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2016 お盆   

みなさん、

お盆はどこかに出掛けましたか?

旅行とか、

実家の墓参りとか。


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(2016 1月 撮影)


松山最大の観光地『道後温泉』も

連日観光客で賑わっていたそうです。


空港などで久しぶりに帰省する孫たちを出迎える

おじいちゃん、おばあちゃんの幸せそうな顔、顔、顔。

もういつ天国へ行っても悔いはない、

そのくらいの勢いを感じます。



数日後には涙のお別れとなるのでしょうが。

日本のお盆の風景もなかなか味わい深いものがありますねぇ。



僕はといえば、

お盆前より思わぬ仕事に巻き込まれてしまい

ほぼ軟禁状態。

どこへも行かず仕舞いでした。トホホ・・・。

(でもいいんです。あと1週間もすれば解放されますから。9月になればゆっくり旅に出るぞ〜)


ところで

以前、島根県にお住まいの方が四国をご旅行された際、

『四国は平地がなく、急峻な山々が海まで迫ってきている。その狭い空間を車や電車が走っている』との感想を述べられたことがありました。


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(予讃線 箕浦駅付近)

たぶんこんなイメージでしょうか。



僕にとっては見慣れた風景ですが、

言われてみればその通り。

松山から予讃線の上り電車に乗り、

高松方面に進んで行きますと、

確かに愛媛県内では、

おっしゃる通り急峻な山々が迫ってきているように感じます。

(実際、西日本の最高峰石鎚山もすぐ近くに見えますし。)


しかし、

写真の予讃線箕浦駅を過ぎた辺りから

電車は徐々に讃岐平野の中へ。



それまでの山々が迫った厳しい雰囲気が一転、

田んぼやため池がある

のんびりとした田舎の風景に変わります。


一粒で2度おいしい予讃線

次にご旅行にいらっしゃったときには

このあたりもお楽しみください。









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# by style-zero | 2016-08-19 03:26 | Trackback | Comments(0)

コーヒーミル 続報   

我が家では半年前からこのコーヒーミルを使っています。

ボダム BISTRO コーヒーグラインダー

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なかなかのスグレものです。

プロ用みたいな重厚さはありませんけれど、

かわいい形なので気に入っています。



確かに家庭用ゆえ、

20秒間使用した後は5分休憩、という制約がありますが

20秒ですと一度に約50gの豆を挽くことができますので

家庭で使用する分には、これも特に問題ありません。



ただ、(このミルに限ったことではありませんが)

当初から気になっていたのが

使用後に本体内部に残留する粉の掃除問題

これはプロ用、家庭用を問わず発生する問題でしょうけど。


それを解消するために買っておいたのが、これ。

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カメラ用のエアーブロアー



そして、これ。

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一見普通のブラシのようですが、
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名前はcoffee mill brushといいます。

別に100円ショップにあるブラシで十分なのでしょうけどねぇ。

何か特別な機能があるのではないかと、

名前に惹かれてついつい買ってしまいました。





使用を始めて半年後の姿
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何もここまでアフロヘアーにならなくても・・・

しかも、最近抜け毛がひどいし。

(ちなみに僕のことではありませんよ。念のため)












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# by style-zero | 2016-08-13 04:26 | Trackback | Comments(2)

時刻表と、地図帳と、ビートルズと   

『時刻表は読みものです。』と公言なさる鉄道マニアのタレントさんがよくいらっしゃいます。


僕にもどちらかと言えばその傾向があります。


(旧国鉄職員の父をもつ我が家で、幼い頃から『ダイヤ』と言えば指輪ではなく、この時刻表のことを指します。当然今も。)



したがって、いつの間にか知らず知らずに『時刻表は読みもの』になっていたわけですが、

『地図帳』も同様に僕にとっては完全なる『読みもの』なのです。



先日、妻の実家の掃除を手伝いに行ったとき、

古い地図帳がひとつ出てきました。
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『社会科 中学生の地図 』 日本書院 定価251円

妻の兄が中学生時代に使っていたものです。


ちょうど50年前に出版されたもの。


わくわくしないはずがありません。



沖縄県については

地図上は『沖縄島』との表記ですが、

巻末にある統計資料(人口)では
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なんと『琉球』との表記。

まだ返還前のことですね。

欄外には『琉球政府駐日代表事務所調べ』とありました。


50年という時間

長いようで短い、短いようで長い。



そう言えば、

先月NHKBSなどで

ビートルズ来日50周年の特集番組が度々放送されていました。


計算上、僕は当時小学校の低学年ではないかと思いますが、

その頃の空気や雰囲気を感じとるような

研ぎ澄まされた感性があるはずもなく

覚えてもいないし、想像すら出来ません。



当然ビートルズの音楽もリアルタイムではありません。



50年経った今でも

多くの人々がその熱狂をつい昨日のことのように語り出す。

そんな人たちのことが羨ましくて羨ましくて。



あの時代は、いったいどんな時代だったのだろう?



人から聞く”耳学問”、頭デッカチになる知識以外に

それを知る術はないけれど、



当時の地図帳をながめると

何と無く、その頃の空気を感じるような気がします。










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# by style-zero | 2016-08-06 18:00 | Trackback | Comments(0)

僕の大好きな風景   

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これは去年の秋頃の写真ですが、

いつもの散歩コースから見える風景です。

松山港にある灯台が遠くに見えます。



とにかくこの時間の海の風景が大好きで、

海を見たいが為に散歩しているようなものです。




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日の入りです。

と言いたいところですが・・・、


もうすでに日の入りから20分は経っているでしょう。

夕陽に見えるのは

突堤に立っている照明灯です。





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松山沖に浮かぶ興居島の小富士という山です。

こちらも残念ながら夕陽ではありません。


実はこのところ、脚が弱ったこともあり

あれほど好きだった散歩ですが、

しばらく中断しています。




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# by style-zero | 2016-08-02 17:00 | Trackback | Comments(0)

名刺入れ (左利き用)   

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以前に仕事でご一緒したある女性からの注文。

名刺入れを買い換えようと探していたとき

ちょうど僕を思い出してくれたそう。



この方は左利き。

市販されている名刺入れは

ほとんど右利き用で

しっくりくるものはなかなかないそうです。



左利き用の依頼があったとき

『反対に作ればいいんでしょ。』くらいに

安易に引き受けました。



ところが

いざ作り始めますと

これがなかなかこんがらがるのです。



何度か打ち合わせして

出来上がり図が完成しますと

何のことはない、簡単なのですが・・・。
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カードも2枚入るよう注文がありました。



これも

一般的には右方向へと出し入れしますが

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左利き用の場合は

(当たり前ですが)左方向に引き出します。










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# by style-zero | 2016-07-18 15:56 | Trackback | Comments(0)

珈琲焙煎 あれこれ悩む   


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珈琲ネタの投稿はホント久しぶりですが、

飽きもせず続けてますよ。



ここ数年、マイブームといいますか

毎回約2kg の豆を 〝ダブル焙煎〟 しています。



一度に400g しか焙煎できない僕にとって

2㎏ の豆をダブルで焙煎するのは

本当に手間がかかります。



できれば普通の焙煎に戻したいのですが、

ダブル焙煎の方が

(何となくですが)良い結果が出るように思うのです。




それともうひとつ

ダブル焙煎を止められない理由があります。



それは、 ↓ これです。
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ハンドピックの時に見落とした

欠点豆がけっこう見つかるのです。



薄皮のついた状態でのハンドピックでは

やはり完全に欠点豆を取りきるのは難しいのかなあ。



やればやるほど

どんどん難しい問題がでてくる。

あぁ 誰か 助けてえ。










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# by style-zero | 2016-07-01 10:53 | Trackback | Comments(2)

最高に運の良い長財布 vol.2   

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今年の一月終わり頃(ちょうど入院中でした)

このブログを通じて、ある方と出会いました。


いろいろな偶然が重なったことにより出会えた

何か不思議なご縁を感じる方です。


この方から、

『最高に運の良い長財布』の製作依頼がありました。

ご主人様にはイエロー、ご自分用にはオレンジ。







内装は至ってシンプル。

カードは2枚のみ収納可、小銭入れはありません。
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このタイプの長財布は、

以前(2012.12.31)に投稿した記事の通り

当時発売された本を読んで、

面白そうだったので作ったもの。


僕のオリジナルデザインではありませんし、

あくまで『お遊び』です。


でも『お遊び』とは言え、

これと同型の長財布を使っていた頃は

何だかいい気分で毎日過ごせたように記憶しています。



僕の場合は、やはり小銭入れがある方が使いやすいので

今はまた、残念ながら以前の二つ折り財布に戻ってますが。。。






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# by style-zero | 2016-06-23 19:00 | Trackback | Comments(0)

2016 春 旅日記 その6 『探偵ミタライの事件簿』   

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先週の土曜日(6/4)に

玉木宏主演の映画

『探偵ミタライの事件簿』を観てきました。




2016春の旅の目的地である『鞆の浦』がこの映画のロケ地。

こんな風景や
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こんな風景も
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映ってましたよ。


しかも、

松山/高浜港すぐ近くに浮かぶ『興居島』が

ミステリーの始まりの舞台。

島から見たきれいな瀬戸内の海も映っていました。



松山と福山(鞆の浦)を結ぶミステリー。

まるで2016 春の旅を

再現しているかのような映画でした。













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# by style-zero | 2016-06-11 11:35 | Trackback | Comments(0)

イタリア革のリュック   

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今年の正月、中学時代の同窓会があり、

同じクラスだった女性から依頼がありました。



ある程度の要望もお聞きしましたし、

イメージ写真も見せてくれましたので

たぶんできるだろうと安易に考えていました。



懐かしい友達からの依頼です。

彼女は同級生同士で結婚し

その旦那さんは

当時僕が一番影響を受けた

そして同じ剣道部で一緒に頑張った友達。



だからどうしても作りたかったのです。



ところが・・・、

正月早々に持病の多発性硬化症が再発し入院。

ただでさえ製作スピードが遅いし、

しかも女性の好むデザインなど

この僕の頭で理解できるはずもなく、

ずいぶん悩みました。


ご要望通り、

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サイドポケットにiPhone6が入ります。


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肩ベルトに付け替えて

ショルダーバッグにもなります。



悩んだけど、製作するのはとても楽しかったなあ。


Mちゃん、Hさん、ありがとね!
















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# by style-zero | 2016-06-09 14:00 | Trackback | Comments(0)

2016 春 旅日記 その5   

仙酔島の対岸にある鞆の浦の紹介を少し。

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この常夜灯は

TV番組など鞆の浦のロケでは

必ず取り上げられますのでご存知の方も多いのでは。



ここ鞆の浦は、常夜灯でもわかるように

海上交通の中継地として栄えたのはもちろんですが、

実はけっこう珍しいもので栄えた街でもあります。



それは、これ。
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『保命酒(ほうめいしゅ)』といいまして、

いわゆる養命酒みたいなもので栄えたそうです。
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ここ鞆の浦の観光地の一つに

大田家住宅というものがあります。
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昔の豪商の家です。


ここはその昔(江戸時代)

『中村家住宅』だったそうです。



その『中村さん』は先述の保命酒を作り、

お殿様よりその独占権を与えられていたそうです。



中村さんしか作ることができない保命酒は大ヒット!

大富豪にのし上がったそうです。



しかし、明治時代になり時代は変わり、

専売権は剥奪、同業者が台頭し、

中村家に昔の面影はなくなってしまいました。


現在売られている保命酒は

その同業者により受け継がれたものです。



その後、廻船問屋の『大田さん』という方が

この家を買い取り『大田家住宅』となったようです。


おごれる者は久しからず、

何だか・・・

ちょっと寂しさを感じますねえ。












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# by style-zero | 2016-05-31 22:48 | Trackback | Comments(0)