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アイドルとは、
1 偶像。2 崇拝される人や物。3 あこがれの的。熱狂的なファンをもつ人。 何も、かっこいい男の子やかわいい女の子だけがアイドルではありません。 僕の高校時代からのアイドルは、やっぱりこの人。 元 South to south の ありやまじゅんじさん。 おぉ、マーチンF-50ですねぇ。あの頃よくライブとかでも使ってらっしゃいました。 これよりずっと前、高校2年の春、友達の家でこの人のラグタイムギターを聴いたとき、 背中に電気が走ったことを覚えています。シビレました。。 ディディワディディ これもよく練習しました。 当時はまだ弦をはじく(ベースのチョッパーのような弾き方)のは一般的ではなく、 このありやまじゅんじ奏法を『鞭(ムチ)ギター』と呼んでました。 最近のきれいな映像がありましたので、ひとつ。 やっぱり、お二人が揃ったらこれですね、『コスモス』 Tags:#Good Time Music
![]() 本日の対戦相手は・・・、グァテマラ SANTA CRUZ ![]() ![]() 1ハゼが終わると、すぐに2ハゼがきてしまうなぁ。 この焙煎機になってずっとこんな状態が続いている、注意はしているんだけど。 今度は、1ハゼピークから、もっと火を小さくしてみよう。 ![]() そこそこ膨らんでいるし、まあ、いいか!! 少しずつだけど、勘がつかめてきた・・・かな。 ![]() ナイロン地のショルダーバッグ。(前面と後面のパーツに革巻きの玉ぶちを貼ったところ) ここまではイメージ通り。ヨシヨシ・・・。 と思ったのも束の間、 ![]() (上面、側面、底面になる部分) ここで問題発生。 経験豊富な方なら、こんなことはじめからわかっていることでしょうけど・・・。 ナイロン地は初めて使うけど、けっこう難しいなあ。。。 頭の中のイメージと実際の出来上がりが違う。 まあ、よくあることだけど・・・まあ、いいか! (珈琲焙煎でもよくありますね)。 気分転換に、このバッグは一旦棚上げして、 もうひとつ、別のイメージのショルダーバッグに挑戦するぞ!
先週の木曜日のこと。
お気に入りの番組 NHK BS3 『美の壷』を観ました。 その日のテーマは『意地の焼き物 萩焼』 これがなぜかとっても面白かった! 今まで、珈琲を飲む上でマイセンがかっこいいとか、ロイヤルコペンハーゲンがいいとか、 そんなことは多少思い浮かべたことがありましたが、 焼き物には、全くと言っていいほど興味がありませんでした。 だけど、この番組中に使われていた“萩焼”を目にした途端、 急に惹き込まれていく自分がありました。 ![]() 特に派手な装飾もなく、本当に地味な萩焼。 なのに惹き込まれていった理由は『貫入』です。 『貫入(かんにゅう)』とは、素地に引っ張られて釉層が切れて、ヒビが入る現象。 そして『萩の七化け(ナナバケ)』というそうですが、 日頃使い込むことによって、その貫入にお茶の色が染みていき、 どんどん色合いが変わってくるとのこと。古くから茶人に好まれてきたそうです。 ![]() 何とも、かっこいいではありませんか! もうすでに、気持ちは『萩』に飛んでいます。 びわ色した、何の変哲もない萩焼を手に入れたいなぁ。 ![]() こりゃあかん、また気になるものが増えてしまった。。。 今度の旅行は、間違いなく『萩焼買物ツアー』だな。 ちなみに、『美の壷 意地の焼き物 萩焼』 再放送は2/8(水)午前8:00からあるようです。 どうぞ録画のご用意を。 ![]() 『ドイツホック』と言います。(直径20ミリ) いつか使ってみたかったホック。ようやく手に入りました。 もちろんドイツ製です。 『いい仕事してますねぇ!』 このような職人が手をかけた品は 量産された安いモノでは絶対に味わえないような雰囲気を持っています。 ![]() こんな感じでバッグや財布のふたを開いたり閉じたり・・・。 まだ、製作するバッグのカタチは漠然としていますが、 このような素材を目の前にすると、だんだんとイメージが出来上がってきます。 タノシミ、たのしみ。。 ![]() 弾丸(タマ)はそろった。 と言っても、この写真では何のことやらわからないですね。 これは、カバンの表地に使うナイロン素材。超撥水、軽量を目的に開発された特殊素材。 デザインの基本である「機能」とユニークな構造による「デザイン」が評価されて、繊維としては初めてグッドデザイン賞を受賞しています。 前々からポーターみたいな革じゃないカバンを一度は作ってみたくて、 ずっと素材を探していたのですが、ようやく、ようやく探し当てました。 さあ、どんなものを作ろうか・・・。ワクワクドキドキ、一番楽しい時間です。 ちなみに、このグレーのペンシルストライプの生地は、内装に使おうと思っています。 ![]() ![]() 弾丸(タマ)はそろった。 (生産国) 左上から グァテマラ、コスタリカ、メキシコ、インドネシア 左下から エクアドル、エチオピア、イエメン、コロンビア、ブラジル ほとんどがはじめての豆ばかり。タノシミ、たのしみ。 あとは、このピストルで ![]() こうするだけ。 ![]() それにしても、 何度も練習するし、一度にできる量が多いから、飲むのもタイヘン。 捨てるのは忍びないし。 ![]() 使用レポート・・・、といきたいところですが 今はまだスタートラインにすら立てていない気分、 この焙煎機のすばらしさにまだ実力が追いついていない感じです。 ![]() (どちらもブラジル/手摘み完熟豆) 本日で8回目の焙煎となりましたが、まだポイントやタイミングがつかめません。 焙煎を始めて17年、初めて挑戦する焙煎機は思った以上に難しいです。 ただ、煎るだけなのになあ・・・。 今まで、手網のテキトー焙煎でやってきましたが、 テキトーとはいうものの、自分なりの様々な判断基準がありまして (たとえば、時間、音、煙の色、豆の重さ、香り、薄皮の量など)、 それらを知らず知らずのうちに判断して焙煎していたようです。 ところが新しい焙煎機に対しては、そのあたりの常識が通用せず(構造が違うから当たり前ですが) 今はもがき苦しみながらやっています。 慣れるまでには、たぶん1年くらいはかかると思うけど・・・。 問題点は、 ①煙の量が半端なく多い。そのため火災報知機が鳴ったりしないかヒヤヒヤ。 ②当然換気扇は“強”。よって2ハゼの始まりが聞こえにくい。 ③1ハゼ終了から2ハゼ始まりまでの時間が短くなる傾向にある。 ④2ハゼの進行が速すぎる。(手網と比較するからあたりまえ) ⑤そのため煎り止めのタイミングがつかめない。(また豆が見えにくい) ただ、 1度だけびっくりするようなホームラン焙煎ができました。 それと、今まで自分の中に積み重ねてきた『常識』が通用しないだけであって、 徐々に慣れてきた今は、 焙煎自体は、実はかつて経験したことがないような香りや雰囲気を醸しだしています。 まだまだ『甘味』は出せておりませんが・・・。 大きな可能性を感じさせてくれるこの焙煎機は、 挑戦し甲斐があります。今後がタノシミ、たのしみ。 ![]() とりあえず完成しました。 横幅28センチの小ぶりなバッグ。 実はこれ、妻からの依頼。 しかも革もデザインも、本人からの持ち込み企画。 身内からの依頼ということで気が弛んでいたのか、 多少の失敗もあり、少々納得できないところがありました。 そんなわけで、とりあえずこれを使ってみて、修正点を洗い出し、 それを加味して、近いうちにもう一つ作ります。 もう一つ作れば僕の納得のいくものが仕上がります。 そういえば、よく『失敗した』とか言いますが・・・、 そうした状態は、モノを作る上では『失敗』というよりもむしろ『大成功!』です。 落とし穴に気がつくといいますか、 自分の足りない点、修正点がわかったわけですから失敗ではありません。 本当の『失敗』とは、 落とし穴にも気付かず、何の問題もなく通り過ぎてしまったとき、、、でしょうか。
ひとときの幸せ
![]() 毎年この時期、地元デパートで開催される『うまいもの味めぐり』 そこに浅草満願堂が出店してくれるおかげで 賞味期限が24時間しかないこの『芋きん』を 地方に住む僕たちも食することができる。 感謝! おいしかった!
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