義母の病状 ~ その後   

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ある日突然、


認知症&圧迫骨折の義母を介護、同居するようになって20日余り。





そりゃ最初はうろたえましたよ、何せ初めての経験でしたから。



最初の1週間は、夜中1~2時間ごとに起こされて車椅子でトイレへ。



ぐっすり眠ることもできず、ホントこれだけで参りました。





日頃は優しく穏やかなおばあちゃんなのですが、


ワガママ神が降臨したときはたいへんです。
(認知症からくる症状だとは分かってはいるのですが…)





その後いろいろと悩みましたが、


もう人生に抗わうことをやめにしました。




目の前の出来事をすべて受け入れ、


風に吹かれるがまま、柳のようにしなやかに生きてゆこうと思います。







そう思えるようになったきっかけは・・・、





『情けは人のためならず』と言います。



近い将来(できれば遠い将来であってほしいが・・・)


僕も誰かのお世話になって生きていかなくてはならない(であろう)病気を抱えています。(多発性硬化症の二次進行型というやつです。)






義母の介護はそのときのための貯金です。


無理なことはできませんが、できることはやってあげようと思います。


それになんだか、本当の親子になれたような気もしますしね。


義父が他界して以降、

一人暮らしでさびしい思いをさせてきたことも本当に申し訳ないと思いますし…。





どうなることやら・・・。
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by style-zero | 2014-11-28 22:27 | Comments(2)

Commented by mai at 2014-11-29 09:22 x
そうやったんやなぁ。。。。
遊びに行った時の元気な印象しかないから、自分が歳を重ねた分、自分と関わった人も同じように歳を重ねてる事を実感しました。
無理はせず、みてあげてください。
Commented by style-zero at 2014-11-30 21:45
誰しも寄る年波には勝てず、齢を重ねれば重ねるほどひときわ孤独感を感じるものらしい。まぁ、少しでもそれを癒す手助けをできればいいけど。

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