いちじくジャム   


先日、松山市内の産直市で見つけました。

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工場で作られたような、

有名メーカーのいわゆる既製品のジャムは

スーパーなどでたくさん売られていますが、

手作りとなりますと、なかなか巡り会えません。




生産者の欄には『JAいちじく部会』とありました。

たぶんJAのパートのおばさんたちが

手作りしたものでしょう。

この時期しか味わえません。





幼い頃、家の裏庭に大きないちじくの木がありました。

何の手入れもしていないのに

この時期になるとたくさんの実をつけていました。

自然の恵みに感謝です。

その熟した実は

かなりの確率で野鳥の餌となっていましたが、

そのおこぼれを

我々人間が享受することができるのです。




食べても食べても、まだ余るほどの量が採れます。

そんな時は、

ばあちゃんがジャムを作ってくれました。

これが美味しかった!



いちじくの木の形といいますか、

どこの枝に足をかけて、

どの枝を握って・・・、

そんなことをすべて覚えています。

何十年も前のことなのに、

感触まではっきりと覚えています。


懐かしいなあ。











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by style-zero | 2017-10-11 15:00 | Comments(0)

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