- やっとできた! ~ ショルダーバッグ[ 2012-02-24 21:41 ]
- 城山三郎 昭和の戦争文学 第一巻[ 2012-02-22 21:40 ]
- ぼくきゅう (僕達急行)[ 2012-02-19 05:52 ]
- 本日の対戦相手 ~ メキシコ[ 2012-02-16 20:49 ]
- 永遠のアイドル[ 2012-02-14 18:58 ]
- 本日の対戦相手 ~ グァテマラ[ 2012-02-12 07:07 ]
- ここまでは上手くできたんだけど・・・[ 2012-02-11 11:35 ]
- 萩焼[ 2012-02-06 23:10 ]
- 弾丸(タマ)はそろった。 その3[ 2012-02-04 23:18 ]
- 弾丸(タマ)はそろった。 その2[ 2012-02-04 03:51 ]
ナイロン地とヌメ革のコンビネーションバッグ
(34㎝×26㎝×8.5㎝)


試作品ゆえ自分で使うことになるからいいのだけれど、
修正点がいっぱい見つかった。
しかし、それがわかっただけでも大きな収穫があった!


ナイロン地は初めて使った。けっこう苦労したなあ。
既製品みたいになってしまわないかと、ちょっとだけ心配していたけど
フラップをヌメ革で大きくとったことで、それもずいぶん解消されたように思う。

いつかこのバッグを担いで、列車の旅に出たいなぁ!

(34㎝×26㎝×8.5㎝)


試作品ゆえ自分で使うことになるからいいのだけれど、
修正点がいっぱい見つかった。
しかし、それがわかっただけでも大きな収穫があった!


ナイロン地は初めて使った。けっこう苦労したなあ。
既製品みたいになってしまわないかと、ちょっとだけ心配していたけど
フラップをヌメ革で大きくとったことで、それもずいぶん解消されたように思う。

いつかこのバッグを担いで、列車の旅に出たいなぁ!


『城山三郎 昭和の戦争文学 第一巻』 城山三郎著/角川書店2005年
『硫黄島に死す』 他三篇 収録。
昨年の5月に、鹿児島の知覧へ旅行しようと思った頃からだろうか、
急に“戦争”に関心を持つようになり、戦争小説を読み漁るようになった。
今までまったく興味がなかったのに、何でかなぁ。
また、物語にハマリ込むからだろうか、何だかリアルな体験のように感じるときがある。
2006年にヒットした映画、クリント・イーストウッドが手掛けた『硫黄島からの手紙』(いおうじまからのてがみ)
は、栗林忠道陸軍大将(渡辺謙)の手紙を中心に描かれているが、
この本のタイトルにもなっている 『硫黄島に死す』は、
映画にも登場する、伊原剛志さん演じる西竹一(にし たけいち)陸軍中佐の物語。
読書感想は後日にゆずるとして、
それにしても・・・、
この単行本は2000円位する本であるが、
今はamazonで、中古本ではあるけどきれいな本が、
送料込みでわずか300円とか500円で手に入る。
この全集は第六巻まであるのだけれど、全巻揃う日はそう遠くないだろうな。

『ぼくきゅう』と聞いても、『何それ?』といった感じでしょうけど・・・、
いよいよ来月公開されます。
『僕達急行 A列車で行こう』 主演 松山ケンイチ 瑛太
去年末亡くなった森田芳光監督の作品。
去年10月頃、何かの映画を観たときの予告編で知ったこの映画。
3/24 ROADSHOW、タノシミたのしみ。

なになに、本当に『A列車で行こう』という特急列車があるんだなあ。
去年の5月、熊本に行ったけどなかった。
それもそのはず、デビューは昨年の10月かあ。
内装を見ると、これもあの水戸岡鋭治さんのデザインだ。
見れば見るほど、乗ってみたくなってきたなぁ。
それともうひとつ、
先日紹介した『萩焼』つながりで、いろいろ検索していたら
あるじゃないですか、萩の近くを走るこんな観光列車が。
『みすゞ潮彩』号

なんとこれは、普通列車だ。
そう言えば今は『特急』ばかりで、国鉄時代の『急行』というのを近ごろ見なくなったなあ。
そう言えばむかしむかし、『準急』というのもあったぞ。
懐かしい。。。幼い頃、いつも先頭車両の一番前の席に座っていた自分を思い出す。
(今も変わってないけど・・・。)
本日の対戦相手は メキシコ ALTURA ADOPT A


これはいいぞ! うまくできた!
先日のホームランには届かないけど、それに匹敵する3塁打といったところか。
完全にコチラの優勢勝ち。。。

実は、hiepapaさんのブログを参考にさせてもらって、
『1ハゼが来ても丸穴を全開にするだけで蓋を開けない。』 これをやってみました。
なんと、これがバッチリ!!
深煎りで、かつ、とっても上品な焙煎ができました。

まだまだ、そのチカラは引き出せてはないけど、
とてつもなくスゴイ道具だぞ、こいつは。まちがいない。


これはいいぞ! うまくできた!
先日のホームランには届かないけど、それに匹敵する3塁打といったところか。
完全にコチラの優勢勝ち。。。

実は、hiepapaさんのブログを参考にさせてもらって、
『1ハゼが来ても丸穴を全開にするだけで蓋を開けない。』 これをやってみました。
なんと、これがバッチリ!!
深煎りで、かつ、とっても上品な焙煎ができました。

まだまだ、そのチカラは引き出せてはないけど、
とてつもなくスゴイ道具だぞ、こいつは。まちがいない。
アイドルとは、
1 偶像。2 崇拝される人や物。3 あこがれの的。熱狂的なファンをもつ人。
何も、かっこいい男の子やかわいい女の子だけがアイドルではありません。
僕の高校時代からのアイドルは、やっぱりこの人。
元 South to south の ありやまじゅんじさん。
おぉ、マーチンF-50ですねぇ。あの頃よくライブとかでも使ってらっしゃいました。
これよりずっと前、高校2年の春、友達の家でこの人のラグタイムギターを聴いたとき、
背中に電気が走ったことを覚えています。シビレました。。
ディディワディディ
これもよく練習しました。
当時はまだ弦をはじく(ベースのチョッパーのような弾き方)のは一般的ではなく、
このありやまじゅんじ奏法を『鞭(ムチ)ギター』と呼んでました。
最近のきれいな映像がありましたので、ひとつ。
やっぱり、お二人が揃ったらこれですね、『コスモス』
1 偶像。2 崇拝される人や物。3 あこがれの的。熱狂的なファンをもつ人。
何も、かっこいい男の子やかわいい女の子だけがアイドルではありません。
僕の高校時代からのアイドルは、やっぱりこの人。
元 South to south の ありやまじゅんじさん。
おぉ、マーチンF-50ですねぇ。あの頃よくライブとかでも使ってらっしゃいました。
これよりずっと前、高校2年の春、友達の家でこの人のラグタイムギターを聴いたとき、
背中に電気が走ったことを覚えています。シビレました。。
ディディワディディ
これもよく練習しました。
当時はまだ弦をはじく(ベースのチョッパーのような弾き方)のは一般的ではなく、
このありやまじゅんじ奏法を『鞭(ムチ)ギター』と呼んでました。
最近のきれいな映像がありましたので、ひとつ。
やっぱり、お二人が揃ったらこれですね、『コスモス』
Tags:#Good Time Music

本日の対戦相手は・・・、グァテマラ SANTA CRUZ


1ハゼが終わると、すぐに2ハゼがきてしまうなぁ。
この焙煎機になってずっとこんな状態が続いている、注意はしているんだけど。
今度は、1ハゼピークから、もっと火を小さくしてみよう。

そこそこ膨らんでいるし、まあ、いいか!!
少しずつだけど、勘がつかめてきた・・・かな。

ナイロン地のショルダーバッグ。(前面と後面のパーツに革巻きの玉ぶちを貼ったところ)
ここまではイメージ通り。ヨシヨシ・・・。
と思ったのも束の間、

(上面、側面、底面になる部分)
ここで問題発生。
経験豊富な方なら、こんなことはじめからわかっていることでしょうけど・・・。
ナイロン地は初めて使うけど、けっこう難しいなあ。。。
頭の中のイメージと実際の出来上がりが違う。
まあ、よくあることだけど・・・まあ、いいか!
(珈琲焙煎でもよくありますね)。
気分転換に、このバッグは一旦棚上げして、
もうひとつ、別のイメージのショルダーバッグに挑戦するぞ!
先週の木曜日のこと。
お気に入りの番組 NHK BS3 『美の壷』を観ました。
その日のテーマは『意地の焼き物 萩焼』
これがなぜかとっても面白かった!
今まで、珈琲を飲む上でマイセンがかっこいいとか、ロイヤルコペンハーゲンがいいとか、
そんなことは多少思い浮かべたことがありましたが、
焼き物には、全くと言っていいほど興味がありませんでした。
だけど、この番組中に使われていた“萩焼”を目にした途端、
急に惹き込まれていく自分がありました。

特に派手な装飾もなく、本当に地味な萩焼。
なのに惹き込まれていった理由は『貫入』です。
『貫入(かんにゅう)』とは、素地に引っ張られて釉層が切れて、ヒビが入る現象。
そして『萩の七化け(ナナバケ)』というそうですが、
日頃使い込むことによって、その貫入にお茶の色が染みていき、
どんどん色合いが変わってくるとのこと。古くから茶人に好まれてきたそうです。

何とも、かっこいいではありませんか!
もうすでに、気持ちは『萩』に飛んでいます。
びわ色した、何の変哲もない萩焼を手に入れたいなぁ。

こりゃあかん、また気になるものが増えてしまった。。。
今度の旅行は、間違いなく『萩焼買物ツアー』だな。
ちなみに、『美の壷 意地の焼き物 萩焼』
再放送は2/8(水)午前8:00からあるようです。
どうぞ録画のご用意を。
お気に入りの番組 NHK BS3 『美の壷』を観ました。
その日のテーマは『意地の焼き物 萩焼』
これがなぜかとっても面白かった!
今まで、珈琲を飲む上でマイセンがかっこいいとか、ロイヤルコペンハーゲンがいいとか、
そんなことは多少思い浮かべたことがありましたが、
焼き物には、全くと言っていいほど興味がありませんでした。
だけど、この番組中に使われていた“萩焼”を目にした途端、
急に惹き込まれていく自分がありました。

特に派手な装飾もなく、本当に地味な萩焼。
なのに惹き込まれていった理由は『貫入』です。
『貫入(かんにゅう)』とは、素地に引っ張られて釉層が切れて、ヒビが入る現象。
そして『萩の七化け(ナナバケ)』というそうですが、
日頃使い込むことによって、その貫入にお茶の色が染みていき、
どんどん色合いが変わってくるとのこと。古くから茶人に好まれてきたそうです。

何とも、かっこいいではありませんか!
もうすでに、気持ちは『萩』に飛んでいます。
びわ色した、何の変哲もない萩焼を手に入れたいなぁ。

こりゃあかん、また気になるものが増えてしまった。。。
今度の旅行は、間違いなく『萩焼買物ツアー』だな。
ちなみに、『美の壷 意地の焼き物 萩焼』
再放送は2/8(水)午前8:00からあるようです。
どうぞ録画のご用意を。

『ドイツホック』と言います。(直径20ミリ)
いつか使ってみたかったホック。ようやく手に入りました。
もちろんドイツ製です。
『いい仕事してますねぇ!』
このような職人が手をかけた品は
量産された安いモノでは絶対に味わえないような雰囲気を持っています。

こんな感じでバッグや財布のふたを開いたり閉じたり・・・。
まだ、製作するバッグのカタチは漠然としていますが、
このような素材を目の前にすると、だんだんとイメージが出来上がってきます。
タノシミ、たのしみ。。

弾丸(タマ)はそろった。
と言っても、この写真では何のことやらわからないですね。
これは、カバンの表地に使うナイロン素材。超撥水、軽量を目的に開発された特殊素材。
デザインの基本である「機能」とユニークな構造による「デザイン」が評価されて、繊維としては初めてグッドデザイン賞を受賞しています。
前々からポーターみたいな革じゃないカバンを一度は作ってみたくて、
ずっと素材を探していたのですが、ようやく、ようやく探し当てました。
さあ、どんなものを作ろうか・・・。ワクワクドキドキ、一番楽しい時間です。
ちなみに、このグレーのペンシルストライプの生地は、内装に使おうと思っています。

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