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以前も紹介したスペインの手作りスニーカーRIZZO(リゾ)


2足目を手に入れた。


同じスニーカーを2度、しかも続けて買うのは、おそらくかつてなかったこと。



特別に気に入ったから・・・というわけではなく、


どちらかといえば何の不満もなく長らく履いてきたからだろうか。


とはいえ、何だか不思議な魅力があるのも確か。



こちらは1足目


こう見ると、ずいぶんくたびれたものだ。


でも、近い内に再びアウターソールを修理して、まだまだ履くよ。


なぜだか愛着が湧く“RIZZO”



良きパートナーだ。。








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今度の旅行は・・・ここに決めました。二泊三日の旅。






こんなのがあるところです。わりと近場なんですけど、片道6時間かかります。

今までの旅行とちょっと目的が違うかな。。






それにしても、ゴールデンウィークは高いなあ。。。


とりあえずホテルの予約完了。











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ご存知、坂庭省悟さん&城田じゅんじさん。


お二人の弾く、ギター、マンドリン、バンジョー、どれをとっても超一級品。


フィンガーピッキングにとりつかれたギター少年には、当時のお二人の超絶プレイはたまりませんでした。







しかし、しかし、そんなテクニックをはるかにしのぐのがこのハイトーンボイス。






ずいぶんむかしの歌ですが、原曲はアイルランド民謡の『The water is wide』


じっくり聴くと、アイルランドの寂しげな海辺に連れて行ってくれます。

けっして南国の海というのではなく、

たとえば、以前ip2005さんが教えてくれた
『タリスカー』とか『アードベッグ』などのシングルモルトを育んだ
スコットランドやアイルランドの寒さ厳しい冬の海辺をイメージします。



もう二度と聴くことのできない歌声、胸にしみます。







もうひとつ、アイルランド民謡を。

こちらの原曲は『サリーガーデン』

さっきの曲は海の風景だったけど、こちらは森の湖畔が心に浮かびます。
ちなみにこちら↓が原曲です。
Down By The Sally Gardens









観てきました!ホームズ。。


第一作に続きワクワク・・・、


のはずだったのだけど、


なんと、2度も寝てしまった。昨日の飲み過ぎが原因か・・・。




でも、面白かったですよ。


特にこのシリーズは、19世紀終わり頃のイギリスの風景描写が見もの。


大好きな時代だけに、満喫できました!







それはそれとして、あと2週間で『ぼくきゅう』です。





3/24がタノシミ、タノシミ・・・。




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この前の対戦相手は、イエメン モカ バニー・マタル


欠点豆はけっこう多く、10%くらいはハンドピックで取り除かれます。




珈琲が好きな人ならおそらく誰でもみんな、『モカ』の魅力の虜になった経験があるのではないでしょうか。


僕もそのひとりです。




今までに『モカ』と名の付く生豆をいろいろ仕入れてきたのですが、


一度も満足のいく焙煎ができず、悶々としておりました。






浅煎りの酸っぱいモカではなく、


昔々、師匠が焙煎した深煎りのモカをいただいたときの味、香り、それが忘れられないんです。








ウォッシュドのモカによくある『紅茶にも似たフレーバー』や『フローラルな香り』は


ときどきではありますが、自分の焙煎でも味わうことができます。





しかし、ナチュラルのモカ特有の香り、モカ臭というのでしょうか、


(僕は勝手に『ホワッと感』と言ってますが)何とも表現し難い香りがあるのですけど、


深煎りまでもっていって、なおかつこの『ホワッと感』を出す、


これがなかなかムツカシイ、、、ような気がします。







ちなみに僕の言う、この『ホワッと感』とは・・・、

タバコとか、薬とか、(昔の意味でいう)“ヤバい”、

きっとPTAから苦情がくるような、少々危ない感じのするフレーバーです。

中毒性の点で言えば、音楽で言うと『ブルース』でしょうか・・・。(よけいにわかりにくいですね。)

とにかく、モカもブルースも、一度知ってしまうと抜けられません。






そんな中、ちょうど2年前になりますが、Oさんのご好意で譲っていただいたのが、


ナチュラル精製の、このバニー・マタル。


そのとき何を血迷ったのか、奇跡的にホームラン級の当たりが続きました。


初めて自分で、その『ホワッと感』を出すことができたのです。






その後、譲っていただいた生豆もなくなり、バニーマタルからは遠ざかっておりましたが、


今回久しぶりに手に入りました。






そんなこんなのバニーマタルですから、期待が大きすぎたのでしょうねぇ。


残念ながら50点くらいの出来でした。


まあ、しょうがないか・・・。次はこの反省を元にやってみるぞ・・・、


などと思いながら10日ほど経った今朝、






いつも通りにガリガリとミルを回してますと、なんとあの『ホワッと感』が漂ってくるではありませんか・・・!


やったぁ~!! 熟成してきたのでしょうか、もうびっくりです。






それにしてもこの焙煎機

タダモノではないですなあ。


徐々にパターンがつかめてきたぞ。















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