誕生日のプレゼント   

先週、誕生日を迎えました。

さすがにこの歳になりますと

子供の頃のようなワクワクするうれしさはありませんが、

今年は新年早々持病の再発なんかがありましたから

無事誕生日が迎えられただけで良しとしましょう。



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妻からのバースデープレゼントです。

なかなか雰囲気のあるハンドメイド。

色合いとか とても気に入ってます。


このところ春らしい陽気になってきましたが、

今週末あたりはまた寒くなるようですから

まだまだ活躍しそうです。











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# by style-zero | 2016-03-21 16:25 | Comments(0)

道後散歩   

退院してから1週間が経ちました。


やる気満々で絶好調!! と言いたいところですが、


実際には、とてもとても。


何とか日常生活に戻ることができるよう

無理せずやれることからぼちぼちと……、

そんな日々を過ごしています。


先日も

駅のエスカレーターで上がっていたとき

突然後ろへヨロヨロ。

それを自分で支えるだけの筋力すらないのです。


幸い、後ろに居た妻が倒れながらも(しかも腕をひねった状態で)支えてくれたおかげで大事には至りませんでしたが、

一歩間違えば、恐ろしいことになるところでした。


ということで

本日は恐る恐るひとりで電車に乗って
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道後散歩に出かけました。
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あいにくの曇り空でしたが、

これまで何度来たかわからないほど

見慣れた風景なのに新鮮でした。

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(道後公園)

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池の周りのベンチに座って眺めるだけですけど
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何だか ただそれだけなのに

うれしいというか、

ひとりで来られたことに幸せを感じました。



うれしいことも悲しいことも

心の置きどころひとつで

どのようにも変わるのだなあ。












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# by style-zero | 2016-02-16 17:11 | Comments(2)

すぐに焙煎したかった理由   

はじめに、

今回のタンザニア、ちょっと失敗焙煎でした。

煎り止めに戸惑って、5秒オーバーしてしまいました。

残念! でも次回は大丈夫。





さて、焙煎したかった理由は
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コレ ↑

ボダム BISTRO コーヒーグラインダー

買いました。

家庭用ではこれで十分でした。



いや僕は、

我が家の最古の家庭用品として39年活躍してくれている
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コレで十分だったのですけど、

(それにしても39年とは、モノ持ちがいいでしょ。)



まぁ、入院中の自分へのプレゼントとして

眠れない夜中のベットから ポチ!



というか

本当はアマゾンでたまたま偶然

24時間だけタイムセールをやっていて、

これまでまったく値下げがなかったものが

ナント安売り。30個限定。

即買いでした。



でも、だからといって

失敗焙煎の珈琲豆が美味しくなるはずもなく

確かに均一な粉にはなっていますが、

コーヒーの味、香りはそんなに変わったものではありません。


機械、器具のチカラだけでは

美味しいコーヒーはできません。

やはり、焙煎する側のセンスの問題でしょうか。




本体内部に残留する粉の掃除など、

まだ克服しなければならない課題はありますが、

まぁ、これから楽しんでいこうと思います。







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# by style-zero | 2016-02-12 04:57 | Comments(2)

退院後 、最初にしたこと   

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タンザニア キゴマ キボー ディープブルー AA

帰宅してすぐしたことは

やっぱり焙煎です。



入院前に焙煎した豆の残量わずかになり

だから焙煎したのですが、



本当は、どうしても焙煎したい理由がありまして、、、

その理由は?

次回に続く。










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# by style-zero | 2016-02-11 05:41 | Comments(0)

本日は晴天なり   

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今日は快晴の予報。

最高の天気になるみたい。


本日退院しました。
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完全な回復には程遠いですが、

とりあえず歩くという行為はできるようになりましたので

焦らず少しずつやれることからやっていきます。





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# by style-zero | 2016-02-10 16:34 | Comments(2)

多発性硬化症という病気 その11   

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本日は曇り空。

でも憂うつな曇り空ではなく、

これから晴れ間に向かいそうな

どちらかと言えば、

ちょっとした希望さえ感じさせてくれるような天気です。




さて、今日で入院も18日目。

いい加減飽きてきました。

退屈しないほどのやることはあるのですが、

何のイベントもなく代わり映えのしない毎日です。



したがって投稿のタイトルはいつも

『多発性硬化症という病気 その◯◯』と、

何だかマイナスイメージが続いてしまいます。



今回の入院において

このタイトルの投稿はこれで最後にしようと思います。


と言いますのも、

このまま回復していけば、来週後半には退院できるだろう、と先ほど主治医の先生の判断が出たのです。


まぁ、この病気は普通の病気と違って

退院してからがけっこうたいへんなのですが、

とにかくひとまず安心。


退院して落ち着きましたら、

またいろいろなことを再開し、

楽しんでいきたいと思います。
















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# by style-zero | 2016-02-06 12:42 | Comments(0)

僕の人生を変えたTV番組   

始めに、この画像をアップしてくださった方に感謝します。


これは、1976年の正月頃(時期は定かではないですが)NHKで放映された番組の一部です。

何が凄いって、今でこそ時代は変わりましたが、当時あのお固い天下のNHKが、歌番組を、しかも若者向けの、そして若者の中でも(どちらかと言えば)不良向けの、番組を放送したところに、たいへんな衝撃を覚えた記憶があります。

たしか、45分か1時間の番組で、

売り出し中(というより感度の高い若者にはすでに大人気)の

金子マリとバックスバニー

上田正樹とサウストゥサウス

カルメンマキ&OZ

3バンドが出演、


かっこいい!!!


この頃(たぶん)高校生だった僕は

テレビの前で大興奮していた記憶があります。

田舎に住むギター小僧にとっては

当時はDVDなど影も形もない時代ですから、

聴覚だけでなく、視覚に訴えかける

TV映像はとても貴重でした。





今改めて映像を観ますと、

白黒フィルムとかすかなカラー映像で構成されていて、

ひょっとして日本全国が白黒からカラーに変わる時代だったのかもしれません。



当時は家庭用ビデオなどはまだ普及しておらず、

確か僕はTVの小さなスピーカーの前にラジカセを置いて録音したように思います。

(その後そのカセットテープを何千回聞いたでしょうか。それが僕の大事な教則本になったことは間違いありません。)


同級生のバンド仲間からこの『上田正樹&有山じゅんじ』のレコード(たしか1974年に行われた8.8ロックディのLIVE版、青い紙表紙)を聴かされ、

僕は一発でイカれてしまいました。



※当時上田正樹とサウストゥサウスのLIVEは2部構成。
第一部は『上田正樹と有山じゅんじ』のアコースティックなラグタイムブルース、第二部は『サウストゥサウス』を従えたかっこいいR&B、となっていた。




来る日も来る日も

Bad junky blues
大阪へ出てきてから
梅田から難波まで

などが頭の中で鳴り続け、耳コピーを繰り返していました。

何せ初めて触れるラグタイムブルースですから

どのように弾いているのかわからない点も多く、

この日、TVでその解答発表を観ることができたわけです。


もう40年前のことなのに

まるで昨日のことのように鮮明に思い出せます。

それほど若い頃の情熱や感性など

今の僕にはない、ほとばしるような何かがあったのだろうなぁ。









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# by style-zero | 2016-02-04 09:00 | Comments(0)

多発性硬化症という病気 その10   

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これから1時間かけて、ステロイド剤を点滴していきます。

主治医の先生はじめ、看護師さんも、

みなさん一生懸命取り組んでくださり、

本当に頭が下がる思いです。



この多発性硬化症という病気の急性期(再発期)の状態を表現するとき、よく『火事』に例えられます。



再発しているときは、

脳〜背骨の中の中枢神経にかけて、

複数箇所で火事(すなわち炎症)が発生している状態です。


難病指定されている病気ですから、

現代医学ではその火災の発生メカニズムはわかっておりませんし、連続放火犯の特定もできておりません。

したがって火災を起こさないための根本的な薬も開発されていないのが現状です。


火災(炎症)が起これば、

『ひたすら消火』し、障害となっている症状を抑える。

これが再発期の現代医学における唯一の治療法です。



その消火剤にあたるものが

この『ステロイド剤』です。


名前を聞いただけで、劇薬のようなイメージがあるかと思いますが、実際副作用も強いですし、看護師さんの扱いも慎重です。

聞いた話しでは、

体内でもステロイドは生成されるそうですが、

この点滴はその200倍〜数百倍の濃度とか。



小さな火災の場合は、この点滴を1週間かけて3回投与します。その後3週間かけて徐々にステロイドを減らして一件落着。火災は鎮火し、みごと炎症は治まります。



大きな火災ですと、これをもう1回(2クール目)やります。



今回の僕については、

最後の燃えカスまで消火するということで、

本日より3クール目(3回目)の治療に入りました。

副作用もありますので3クールが限度だそうですが。




おかげさまでずいぶんと足の動きやら回復し、下降の波から上昇の波へと、うまく乗り換えることができたようです。

何となく、おぼろげながら、遠くに見える退院の小さな灯りが見えてきたように感じています。







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# by style-zero | 2016-02-03 13:25 | Comments(0)

多発性硬化症という病気 その9   

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松山市内 東方向の住宅街を望む



本日も気持ちの良い天気。

何だかそれだけでうれしい気分。



さて入院していますと、特に話題もなく

退屈な毎日が繰り返されるかと思いきや、


いやいやなかなか、

意外とやること(やりたいこと)が多くて困っています。

何と言っても、病室内にwifi環境が整備されていることが大きな原因です。

ノートパソコンを持ち込んだが最後、

雑務に追われて時間がなくなります。



そのような中、

唯一、最大のリラックスを味わえる時間が、

朝の『coffee time』です。
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朝食後、1FサークルKでキリマンジャロブレンドを買ってきて

部屋でゆっくりといただきます。


スッキリとした喉ごしで、

しかもわずか150円でこの時間を過ごせるのですから

贅沢は言えません。


ただし……、

オリジナルブレンド(100円)は、

いかに安いとはいえ、

雑味がありすぎて これはちょっといただけません。



一人部屋なら

自分が焙煎した珈琲豆で

毎朝、香り高い珈琲を淹れることも可能かもしれませんが、

4人部屋ではそうもいきません。

ガマン、ガマン。










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# by style-zero | 2016-02-02 09:45 | Comments(0)

多発性硬化症という病気 その8   

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平日は外来患者さんでごった返している総合受付も

休日にはこの通り、人影はありません。


入院12日目、

薬が効いてきたのか

少しずつ改善の兆しを感じられるようになりました。








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# by style-zero | 2016-01-31 12:40 | Comments(0)