気楽なトートバッグ   

仕事柄なのか、ビジネスバッグの依頼が多い。
しかし個人的には
ON・OFFに係らず、トートバッグがお気に入り。
何でも入れることができ、大荷物にも難なく対応する。
しかも出し入れが簡単。
財布など貴重品さえキッチリとファスナーポケットに入れておけば大丈夫。

トートバッグ(女性の方に)
b0186569_11142244.jpg

W40×H26×D10
革:牛オイルヌメ(キャメル色)
[PR]

# by style-zero | 2009-06-19 11:23 | 革バッグ | Comments(0)

幼い頃の私   

押入れから古い一枚の写真。

裏庭の柿の木に登った幼い頃の私が写っている。

たぶん息子の得意げなポーズを父が撮ってくれたものだろう。

今ではでっぷり太った二人の兄も、坊主頭の中学生。
よく兄弟けんかをしていた頃。

チカラでは絶対に勝ち目のない兄に対して、
宝物にしていた万年筆を人質に取ってけんかに勝ったこと。

小遣いを握り締めて近所の駄菓子屋にくじを引きに行ったこと。

懐かしい想い出に、しばしのタイムスリップ。

b0186569_10301815.jpg

和箪笥を真似て作ったチェスト。
W1200×H850×D500
材:赤マツ
明治時代の住まいの展示をしている資料館へ
足繁く通い、本物を眺めていたことを思い出す。
[PR]

# by style-zero | 2009-06-18 10:35 | 家具 | Comments(0)

Robert Johnson  - Crossroad   

ちょっと前までは、
こんな音楽、マニア中のマニアしか耳にすることができなかったけど、、、
今は簡単に聴ける。ホントスゴイ時代やなあ。


多くのミュージシャンが敬愛してやまないロバート・ジョンソン。
彼の「クロスロード伝説」をモチーフに作られた映画『クロスロード』(1987年公開)
ストーリーはともかく、
当時の録音風景を彷彿とさせる最初の5分の映像は圧巻。
[PR]

# by style-zero | 2009-06-16 08:29 | Comments(0)

ダークブラウンのビジネスバッグ   


b0186569_22215831.jpg

自分用に作ったもの。
ちょっとUSED感を漂わせた、
軽さを追求したバッグ。
最近のクールビズ
ネクタイをしないスーツ姿にはピッタリかな。
b0186569_22272096.jpg

内袋はお気に入りのトマトレッドのキャンパス地に
僕オリジナルのポケットが8ヶ所
外ポケットも3ヶ所あるよ。
W40㎝×H31㎝×D13㎝
素材:豚ヌメ革
[PR]

# by style-zero | 2009-06-15 22:28 | 革バッグ | Comments(0)

香川進特集 その2   

友人のイラストレーター、香川進(かがわすすむ)さんが
108日間をかけて南極経由で南半球を地球一周。
寄港地を描いた本より
一部抜粋。
b0186569_1941786.jpg

イースター島 (チリ)
耳をとられたモアイ像
白い砂浜の海水浴場アナケナビーチに6体のモアイ像が並んでいた。数日前にフィンランド人が片耳を破壊、破片を盗み、警察に拘束されたらしい。そのとばっちりで、モアイのすぐ傍まで近づくことは厳禁!左から3番目のモアイがその被害者。そういえば数年前、ギリシャのパルテノン神殿で石ころを持ち帰ろうとした日本人に罰金数百万円のニュースがあったなあ。
(抜粋はここまで)

『南極はパラダイス ~ 108日間地球一周の船旅・スケッチブック』
画と文 香川進
香川さんのイラストは、なんとも人間味あふれるというか、
いたずら心一杯で、見ているだけで癒されるんです、本当に。
¥3000円で好評発売中。

ご入用の方は下記メールアドレスまでご一報を。
yzraisinfactory17304@yahoo.co.jp
こちらから宅急便で送ります。(送料無料)
[PR]

# by style-zero | 2009-06-14 19:13 | | Comments(2)

自然   

NatureとNatural
どちらも“自然”を表わす単語。

Nature(ネイチャー)とは、山の緑であったり、川のせせらぎであったり、
いわゆる大自然というイメージかな。
Natural(ナチュラル)とは、自然体というか、精神的にも肉体的にも、
無理のない人間本来の姿を想像する。

自然は、どちらの意味においても“美しいもの”であると思う。
いくら人間が作り出そうと思っても、これ以上美しいものは作り出せない。

逆に、“不自然”なものは“醜いもの”だろう。これは山も川も人間も同じ。

『ええ格好しよう』と思えば思うほど、本人の意思とは裏腹にどんどん格好悪くなってしまう。やはり自然体じゃないから、かな。
そういえば、大抜擢で管理職になったばかりの上司の姿、
上層部の期待にこたえようと無理している間は“醜いもの”の代表格になっているような・・・。

『自然に身を任せる』『あるがまま』僕の大切なキーワードのひとつ。

b0186569_12543285.jpg

ずいぶん前につくったカップボード。
確か、大好きなバーボンのサイズに合わせて作った記憶がある。
そう言えば、このカップボードの前でいろんなカクテルを作ったなあ。
今も我が家の台所で活躍中。
W1350×H1850×D450
材:スプルース
[PR]

# by style-zero | 2009-06-12 13:03 | 家具 | Comments(1)

香川進(かがわすすむ)という人   

香川進(かがわすすむ)さんは、、、
四国は松山市在住のイラストレーターで、僕の大事なお友達のひとり。
香川さんが描いた松山市の名所旧跡のイラスト絵葉書『松山ぶらり24景』は駅の売店や観光地など、なんと全国170ヶ所で販売されている。
また、松山商工会議所が毎月発行する会報の巻頭を飾るイラストを描いている人でもある。
面識があるかどうかは別として、松山市の企業経営者の間では、知る人ぞ知る、ちょっとした有名人。。。

そんな香川さんが
もうひとつのライフワークとして手掛けているのが
旅の絵日記。ただの旅日記じゃないよ。
世界一周の船旅の寄港地をスケッチしたもの。
アジア、ヨーロッパ、アメリカなど97日間をかけて地球一周をしたのが2004年。

そしてなんと今度は
108日間をかけて南極経由で南半球を地球一周。
それを描いた本が出版されている。

『南極はパラダイス ~ 108日間地球一周の船旅・スケッチブック』
画と文 香川進

その一部をご紹介する。
b0186569_7353265.jpg

ポートスタンレーという町
結局、イギリスの勝利となった戦争だったから、町のあちこちにユニオンジャック(英国旗)がはためいていた。羊と観光客とイギリスのお役人が駐在しているだけの静かな町、という印象だ。
住宅街の一角にクジラの骨が展示され、何と日本語で「日本人よ、鯨を殺さないで」と看板にあったのはビックリ。
(抜粋はここまで)

まるで自分が船旅に出かけたような気分に浸ることができるこの一冊。
¥3000円で好評発売中。

ご入用の方は下記メールアドレスまでご一報を。
yzraisinfactory17304@yahoo.co.jp
こちらから宅急便で送ります。(送料無料)

香川進さんのおもしろさは、とても一日だけではお伝えし切れません。
今後もときどきご紹介します。
(著者の了解を得ているので著作権の問題は大丈夫。)
[PR]

# by style-zero | 2009-06-10 10:05 | | Comments(0)

無垢材で作ったカップボード   

b0186569_21192399.jpg

1995年頃の作品。
姪の中学か高校の入学祝に作ったもの。

木そのものの材質も、
カンナのかかり具合も、
最高の出来上がりだったと記憶している。

H1800×W900×D400
材:赤マツ
[PR]

# by style-zero | 2009-06-08 21:28 | 家具 | Comments(5)

あるがまま   

b0186569_21253827.jpg

大きい木、小さい木。
長い川、短い川。
高い山、低い山。
青い海、赤い夕日。

相反するものでも、あるがままに受け入れる、
それが自然の美しさの秘密。

違いを認めようとしないのは人間だけかな。
b0186569_21295614.jpg

白いトートバッグ
何の飾りもせず、何の細工もせず、
思うままに、あるがままに。
W55×T40×W12
[PR]

# by style-zero | 2009-06-06 21:40 | 革バッグ | Comments(0)

ラグタイムブルース   

高校2年の春
当時のギター小僧にはあこがれの8.8ROCKDAY。
そのライブアルバムを聴かせてやるから
うちに来い、と友達からのお誘い。
b0186569_11203459.jpg

ゲストのSouth to South(上田正樹と有山じゅんじ)が演奏する
それまで聴いたことのない、ラグタイムブルースなるものが流れてきた。
衝撃が走る。
『バッド・ジャンキー・ブルース』、『負けると知りつつばくちをしたよ』
何千回と聴き、オンボロギターで必死でコピーした。
それまで、アルペジオだ、スリーフィンガーだ、ということしか知らなかった
僕にはまさに異次元の世界。

それから数年後、変則チューニングの存在を知る。
『何やその“変則”言うのは?』
『何?チューニングを変える?』
『そんなの反則やないか!』と思ったが、
さすが変則だけあって、スゴイんです、ホントに。
その後変則つながりで『憂歌団』にハマリ、
b0186569_11564149.jpg

徐々に原典であるブルースの巨人たちの世界に足を踏み入れていく。
b0186569_11565612.jpg

b0186569_11571522.jpg

おっと、忘れてましたこの人も。。。
b0186569_11572957.jpg

[PR]

# by style-zero | 2009-06-05 12:01 | Comments(1)