タグ:旅 ( 114 ) タグの人気記事   

2017 春 旅日記 その6(浅草)   

一度サボり癖がつきますと、

『ブログを更新する』

こんな簡単なことが難しくなります。


もう夏が目の前なのに

いまだに春の旅日記を更新しています。


では、その続きを。


鎌倉観光の翌日は

ここ⬇︎
b0186569_15305041.jpg

ここは、『浅草1丁目1番地』。


最優先事項、何よりまずはじめにやるべきことを

『一丁目一番地』と言ったりしますけど、

ここが浅草のはじまりだったのでしょうか。



b0186569_15305047.jpg

スカイツリーもくっきり見えます。

天気も良いし、さてどんな浅草の旅になるやら、

たのしみ、タノシミ。





[PR]

by style-zero | 2017-06-20 15:15 | Comments(0)

2017 春 旅日記 その5 (高徳院)   

b0186569_22091210.jpg

初めて見たけど、

とにかく

デカかった!




[PR]

by style-zero | 2017-06-16 22:06 | Comments(0)

2017 春 旅日記 その4 (鎌倉高校前駅)   

b0186569_15495575.jpg


ここは

アニメファンにはたまらない

風景らしいです。

(中国の若者、たぶんアニメファンが大勢いましたが)

b0186569_15495587.jpg


江ノ電『鎌倉高校前駅』からすぐのところ。


それにしても、

おしゃれな海の風景が続く湘南海岸ですが、
b0186569_15495513.jpg




湘南や鎌倉というネームバリューを除けば、

松山から今治へ向かう海岸風景も

そんなに変わらないような・・・。



[PR]

by style-zero | 2017-06-02 17:00 | Comments(0)

2017 春 旅日記 その3(江ノ島〜腰越)   

b0186569_21085999.jpg


江ノ島です。

実物を見たのは初めて。


時間がなかったので下車しませんでしたが、
(ついでに写真もありませんが)


江ノ島駅から隣の腰越(こしごえ)駅まで

江ノ電は路面電車になります。



そう、電車が車や人と一緒に

道路の真ん中を走るのです。




松山人の僕にとって、

『路面電車など見慣れた風景!感動など何もない!』

と言いたいところなのですが、


実は、びっくりの風景なのです。


というのも、

松山の路面電車は、いわゆるチンチン電車が道路の真ん中を走っています。他の地方都市でも見られる風景です。


ところが、江ノ電は(わずか数分のことですが)


鉄道を走る大きな電車が道路の真ん中を走っているのです。

柵もなく、当然踏切もなく。


これは僕も初めて見る風景でした。









[PR]

by style-zero | 2017-05-16 20:44 | Comments(0)

2017 春 旅日記 その2(極楽寺駅)   

江ノ電 極楽寺駅 下車。
b0186569_16250522.jpg


映画『海街ダイアリー』のロケ地・・・


だったようですが、


ここのシーンはあまり覚えていないなぁ。


四姉妹の住んでる古民家はとても印象的でしたが・・。



周辺には何にもない、

しっとりとした雰囲気のある駅でした。







[PR]

by style-zero | 2017-05-14 16:15 | Comments(2)

2017 春 旅日記 その1(祝 江ノ電完乗)   


今年の春の旅で

一番うれしかったのは

何と言っても




コレ⬇︎
b0186569_21350071.jpg


憧れの〝江ノ電〟完乗しました。

(完乗と言ってわずか30分位の乗車ですが・・・)


今まではTVや映画の中の世界。



その世界に

この歳になって

ようやく足を踏み入れることができました。


つづく。





[PR]

by style-zero | 2017-05-11 21:19 | Comments(0)

2016 お盆   

みなさん、

お盆はどこかに出掛けましたか?

旅行とか、

実家の墓参りとか。


b0186569_04130713.jpg

(2016 1月 撮影)


松山最大の観光地『道後温泉』も

連日観光客で賑わっていたそうです。


空港などで久しぶりに帰省する孫たちを出迎える

おじいちゃん、おばあちゃんの幸せそうな顔、顔、顔。

もういつ天国へ行っても悔いはない、

そのくらいの勢いを感じます。



数日後には涙のお別れとなるのでしょうが。

日本のお盆の風景もなかなか味わい深いものがありますねぇ。



僕はといえば、

お盆前より思わぬ仕事に巻き込まれてしまい

ほぼ軟禁状態。

どこへも行かず仕舞いでした。トホホ・・・。

(でもいいんです。あと1週間もすれば解放されますから。9月になればゆっくり旅に出るぞ〜)


ところで

以前、島根県にお住まいの方が四国をご旅行された際、

『四国は平地がなく、急峻な山々が海まで迫ってきている。その狭い空間を車や電車が走っている』との感想を述べられたことがありました。


b0186569_04130730.jpg

(予讃線 箕浦駅付近)

たぶんこんなイメージでしょうか。



僕にとっては見慣れた風景ですが、

言われてみればその通り。

松山から予讃線の上り電車に乗り、

高松方面に進んで行きますと、

確かに愛媛県内では、

おっしゃる通り急峻な山々が迫ってきているように感じます。

(実際、西日本の最高峰石鎚山もすぐ近くに見えますし。)


しかし、

写真の予讃線箕浦駅を過ぎた辺りから

電車は徐々に讃岐平野の中へ。



それまでの山々が迫った厳しい雰囲気が一転、

田んぼやため池がある

のんびりとした田舎の風景に変わります。


一粒で2度おいしい予讃線

次にご旅行にいらっしゃったときには

このあたりもお楽しみください。









[PR]

by style-zero | 2016-08-19 03:26 | Comments(0)

2016 春 旅日記 その6 『探偵ミタライの事件簿』   

b0186569_12061513.jpg


先週の土曜日(6/4)に

玉木宏主演の映画

『探偵ミタライの事件簿』を観てきました。




2016春の旅の目的地である『鞆の浦』がこの映画のロケ地。

こんな風景や
b0186569_11551042.jpg


こんな風景も
b0186569_11551081.jpg


映ってましたよ。


しかも、

松山/高浜港すぐ近くに浮かぶ『興居島』が

ミステリーの始まりの舞台。

島から見たきれいな瀬戸内の海も映っていました。



松山と福山(鞆の浦)を結ぶミステリー。

まるで2016 春の旅を

再現しているかのような映画でした。













[PR]

by style-zero | 2016-06-11 11:35 | Comments(0)

2016 春 旅日記 その5   

仙酔島の対岸にある鞆の浦の紹介を少し。

b0186569_23223006.jpg

この常夜灯は

TV番組など鞆の浦のロケでは

必ず取り上げられますのでご存知の方も多いのでは。



ここ鞆の浦は、常夜灯でもわかるように

海上交通の中継地として栄えたのはもちろんですが、

実はけっこう珍しいもので栄えた街でもあります。



それは、これ。
b0186569_23223024.jpg


『保命酒(ほうめいしゅ)』といいまして、

いわゆる養命酒みたいなもので栄えたそうです。
b0186569_23223078.jpg





ここ鞆の浦の観光地の一つに

大田家住宅というものがあります。
b0186569_23223133.jpg

昔の豪商の家です。


ここはその昔(江戸時代)

『中村家住宅』だったそうです。



その『中村さん』は先述の保命酒を作り、

お殿様よりその独占権を与えられていたそうです。



中村さんしか作ることができない保命酒は大ヒット!

大富豪にのし上がったそうです。



しかし、明治時代になり時代は変わり、

専売権は剥奪、同業者が台頭し、

中村家に昔の面影はなくなってしまいました。


現在売られている保命酒は

その同業者により受け継がれたものです。



その後、廻船問屋の『大田さん』という方が

この家を買い取り『大田家住宅』となったようです。


おごれる者は久しからず、

何だか・・・

ちょっと寂しさを感じますねえ。












[PR]

by style-zero | 2016-05-31 22:48 | Comments(0)

2016 春 旅日記 その4   

b0186569_22065000.jpg


本日宿泊する仙酔島は無人島です。


宿泊施設が2つありますが、

夜勤以外の従業員はみんな

最終便の渡船で帰ってしまうとのこと。



道らしい道もなく、

桟橋と宿泊施設をつなぐ

幅員2mほどの通路が一番大きな道路かな。


b0186569_22065024.jpg


しかし

海沿いに遊歩道が整備されています。

遊歩道のほとんどが崖の下(横)です。


遊歩道といえども

荒々しい波の音しか聞こえない、人影もない、

ちょっと怖い雰囲気さえあります。



1億年前に隆起した痕跡や断層が

生々しく残っています。





[PR]

by style-zero | 2016-05-26 21:50 | Comments(0)