タグ:鉄道 ( 65 ) タグの人気記事   

伊予鉄道 (お年寄りから赤ちゃんまで)   

⚫️ 生まれたばかりの赤ちゃん(平成29年製造)
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先月から街なかをぐるぐる。



⚫️ 中学生(平成16年製造)
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⚫️ 前期高齢者(昭和26年製造)
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なんと窓枠や腰壁は木製です。

見よ、このレトロ感‼️
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お年寄りから赤ちゃんまで、

一緒に活躍する電車の世界。

奥が深いなあ。




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by style-zero | 2017-10-07 12:04 | Comments(0)

伊予鉄道 新型車両   

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伊予鉄道市内電車の新型車両です。

先日、古町駅の車両基地で見つけました。


まもなくデビューするようです。

とりあえず2両だけ。

街なかで見かけたら、またUPします。



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by style-zero | 2017-09-16 10:26 | Comments(0)

JR四国の特急列車   

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このところ利用機会の多かった

JR四国の予讃線を走る〝特急しおかぜ・いしづち〟


実は、この私

JR四国に物申したい!

でも、いつもお世話になっている身、

真正面から文句は言えません。



そこで、登場していただきましょう、
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『おい、JR四国!いや、特急しおかぜ!

このところ、揺れ(振動)が酷すぎるぞ!

鉄道大好きな私が乗り物酔いするではないか。

スピードアップしたい気持ちはわかるが、

なんとかしてくれ!

このままでは、鉄道ファンを辞めるぞ。』





僕は、鉄道オタクまではいかないですが、

鉄道ファンです。

写真の趣味はないので〝撮り鉄〟ではありません。

どちらかと言えば〝乗り鉄〟?

いや、もっぱら〝呑み鉄〟ですが、

とにかく乗るのが大好き。


だから頼むよJR四国、

もう少し乗り心地を良くしてくれ〜〜!

頼む。
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by style-zero | 2017-09-12 19:38 | | Comments(0)

2017 春 旅日記 その4 (鎌倉高校前駅)   

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ここは

アニメファンにはたまらない

風景らしいです。

(中国の若者、たぶんアニメファンが大勢いましたが)

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江ノ電『鎌倉高校前駅』からすぐのところ。


それにしても、

おしゃれな海の風景が続く湘南海岸ですが、
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湘南や鎌倉というネームバリューを除けば、

松山から今治へ向かう海岸風景も

そんなに変わらないような・・・。



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by style-zero | 2017-06-02 17:00 | Comments(0)

2017 春 旅日記 その3(江ノ島〜腰越)   

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江ノ島です。

実物を見たのは初めて。


時間がなかったので下車しませんでしたが、
(ついでに写真もありませんが)


江ノ島駅から隣の腰越(こしごえ)駅まで

江ノ電は路面電車になります。



そう、電車が車や人と一緒に

道路の真ん中を走るのです。




松山人の僕にとって、

『路面電車など見慣れた風景!感動など何もない!』

と言いたいところなのですが、


実は、びっくりの風景なのです。


というのも、

松山の路面電車は、いわゆるチンチン電車が道路の真ん中を走っています。他の地方都市でも見られる風景です。


ところが、江ノ電は(わずか数分のことですが)


鉄道を走る大きな電車が道路の真ん中を走っているのです。

柵もなく、当然踏切もなく。


これは僕も初めて見る風景でした。









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by style-zero | 2017-05-16 20:44 | Comments(0)

2017 春 旅日記 その2(極楽寺駅)   

江ノ電 極楽寺駅 下車。
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映画『海街ダイアリー』のロケ地・・・


だったようですが、


ここのシーンはあまり覚えていないなぁ。


四姉妹の住んでる古民家はとても印象的でしたが・・。



周辺には何にもない、

しっとりとした雰囲気のある駅でした。







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by style-zero | 2017-05-14 16:15 | Comments(2)

2017 春 旅日記 その1(祝 江ノ電完乗)   


今年の春の旅で

一番うれしかったのは

何と言っても




コレ⬇︎
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憧れの〝江ノ電〟完乗しました。

(完乗と言ってわずか30分位の乗車ですが・・・)


今まではTVや映画の中の世界。



その世界に

この歳になって

ようやく足を踏み入れることができました。


つづく。





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by style-zero | 2017-05-11 21:19 | Comments(0)

伊予鉄道の広告   

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伊予鉄電車の中吊り広告

12月9日『坊ちゃん列車ミュージアム』の

オープンを知らせる広告です。



『私たちは、いつの時代も市駅に向かっている。
(コピーは、ウ〜ン、イマイチか?)



小さくてよく見えないけど

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松山郊外を疾走する坊ちゃん列車ですね。



その横にもう一つ
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たぶん明治時代終わり頃の

松山市駅付近の写真でしょう。



『九層楼』というそうですが、

松山のど真ん中にこんなものがあったんですね。





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by style-zero | 2016-11-27 19:00 | Comments(0)

2016 お盆   

みなさん、

お盆はどこかに出掛けましたか?

旅行とか、

実家の墓参りとか。


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(2016 1月 撮影)


松山最大の観光地『道後温泉』も

連日観光客で賑わっていたそうです。


空港などで久しぶりに帰省する孫たちを出迎える

おじいちゃん、おばあちゃんの幸せそうな顔、顔、顔。

もういつ天国へ行っても悔いはない、

そのくらいの勢いを感じます。



数日後には涙のお別れとなるのでしょうが。

日本のお盆の風景もなかなか味わい深いものがありますねぇ。



僕はといえば、

お盆前より思わぬ仕事に巻き込まれてしまい

ほぼ軟禁状態。

どこへも行かず仕舞いでした。トホホ・・・。

(でもいいんです。あと1週間もすれば解放されますから。9月になればゆっくり旅に出るぞ〜)


ところで

以前、島根県にお住まいの方が四国をご旅行された際、

『四国は平地がなく、急峻な山々が海まで迫ってきている。その狭い空間を車や電車が走っている』との感想を述べられたことがありました。


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(予讃線 箕浦駅付近)

たぶんこんなイメージでしょうか。



僕にとっては見慣れた風景ですが、

言われてみればその通り。

松山から予讃線の上り電車に乗り、

高松方面に進んで行きますと、

確かに愛媛県内では、

おっしゃる通り急峻な山々が迫ってきているように感じます。

(実際、西日本の最高峰石鎚山もすぐ近くに見えますし。)


しかし、

写真の予讃線箕浦駅を過ぎた辺りから

電車は徐々に讃岐平野の中へ。



それまでの山々が迫った厳しい雰囲気が一転、

田んぼやため池がある

のんびりとした田舎の風景に変わります。


一粒で2度おいしい予讃線

次にご旅行にいらっしゃったときには

このあたりもお楽しみください。









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by style-zero | 2016-08-19 03:26 | Comments(0)

時刻表と、地図帳と、ビートルズと   

『時刻表は読みものです。』と公言なさる鉄道マニアのタレントさんがよくいらっしゃいます。


僕にもどちらかと言えばその傾向があります。


(旧国鉄職員の父をもつ我が家で、幼い頃から『ダイヤ』と言えば指輪ではなく、この時刻表のことを指します。当然今も。)



したがって、いつの間にか知らず知らずに『時刻表は読みもの』になっていたわけですが、

『地図帳』も同様に僕にとっては完全なる『読みもの』なのです。



先日、妻の実家の掃除を手伝いに行ったとき、

古い地図帳がひとつ出てきました。
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『社会科 中学生の地図 』 日本書院 定価251円

妻の兄が中学生時代に使っていたものです。


ちょうど50年前に出版されたもの。


わくわくしないはずがありません。



沖縄県については

地図上は『沖縄島』との表記ですが、

巻末にある統計資料(人口)では
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なんと『琉球』との表記。

まだ返還前のことですね。

欄外には『琉球政府駐日代表事務所調べ』とありました。


50年という時間

長いようで短い、短いようで長い。



そう言えば、

先月NHKBSなどで

ビートルズ来日50周年の特集番組が度々放送されていました。


計算上、僕は当時小学校の低学年ではないかと思いますが、

その頃の空気や雰囲気を感じとるような

研ぎ澄まされた感性があるはずもなく

覚えてもいないし、想像すら出来ません。



当然ビートルズの音楽もリアルタイムではありません。



50年経った今でも

多くの人々がその熱狂をつい昨日のことのように語り出す。

そんな人たちのことが羨ましくて羨ましくて。



あの時代は、いったいどんな時代だったのだろう?



人から聞く”耳学問”、頭デッカチになる知識以外に

それを知る術はないけれど、



当時の地図帳をながめると

何と無く、その頃の空気を感じるような気がします。










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by style-zero | 2016-08-06 18:00 | Comments(0)