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伊予鉄道の広告   

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伊予鉄電車の中吊り広告

12月9日『坊ちゃん列車ミュージアム』の

オープンを知らせる広告です。



『私たちは、いつの時代も市駅に向かっている。
(コピーは、ウ〜ン、イマイチか?)



小さくてよく見えないけど

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松山郊外を疾走する坊ちゃん列車ですね。



その横にもう一つ
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たぶん明治時代終わり頃の

松山市駅付近の写真でしょう。



『九層楼』というそうですが、

松山のど真ん中にこんなものがあったんですね。





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by style-zero | 2016-11-27 19:00 | Comments(0)

2016 お盆   

みなさん、

お盆はどこかに出掛けましたか?

旅行とか、

実家の墓参りとか。


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(2016 1月 撮影)


松山最大の観光地『道後温泉』も

連日観光客で賑わっていたそうです。


空港などで久しぶりに帰省する孫たちを出迎える

おじいちゃん、おばあちゃんの幸せそうな顔、顔、顔。

もういつ天国へ行っても悔いはない、

そのくらいの勢いを感じます。



数日後には涙のお別れとなるのでしょうが。

日本のお盆の風景もなかなか味わい深いものがありますねぇ。



僕はといえば、

お盆前より思わぬ仕事に巻き込まれてしまい

ほぼ軟禁状態。

どこへも行かず仕舞いでした。トホホ・・・。

(でもいいんです。あと1週間もすれば解放されますから。9月になればゆっくり旅に出るぞ〜)


ところで

以前、島根県にお住まいの方が四国をご旅行された際、

『四国は平地がなく、急峻な山々が海まで迫ってきている。その狭い空間を車や電車が走っている』との感想を述べられたことがありました。


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(予讃線 箕浦駅付近)

たぶんこんなイメージでしょうか。



僕にとっては見慣れた風景ですが、

言われてみればその通り。

松山から予讃線の上り電車に乗り、

高松方面に進んで行きますと、

確かに愛媛県内では、

おっしゃる通り急峻な山々が迫ってきているように感じます。

(実際、西日本の最高峰石鎚山もすぐ近くに見えますし。)


しかし、

写真の予讃線箕浦駅を過ぎた辺りから

電車は徐々に讃岐平野の中へ。



それまでの山々が迫った厳しい雰囲気が一転、

田んぼやため池がある

のんびりとした田舎の風景に変わります。


一粒で2度おいしい予讃線

次にご旅行にいらっしゃったときには

このあたりもお楽しみください。









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by style-zero | 2016-08-19 03:26 | Comments(0)

時刻表と、地図帳と、ビートルズと   

『時刻表は読みものです。』と公言なさる鉄道マニアのタレントさんがよくいらっしゃいます。


僕にもどちらかと言えばその傾向があります。


(旧国鉄職員の父をもつ我が家で、幼い頃から『ダイヤ』と言えば指輪ではなく、この時刻表のことを指します。当然今も。)



したがって、いつの間にか知らず知らずに『時刻表は読みもの』になっていたわけですが、

『地図帳』も同様に僕にとっては完全なる『読みもの』なのです。



先日、妻の実家の掃除を手伝いに行ったとき、

古い地図帳がひとつ出てきました。
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『社会科 中学生の地図 』 日本書院 定価251円

妻の兄が中学生時代に使っていたものです。


ちょうど50年前に出版されたもの。


わくわくしないはずがありません。



沖縄県については

地図上は『沖縄島』との表記ですが、

巻末にある統計資料(人口)では
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なんと『琉球』との表記。

まだ返還前のことですね。

欄外には『琉球政府駐日代表事務所調べ』とありました。


50年という時間

長いようで短い、短いようで長い。



そう言えば、

先月NHKBSなどで

ビートルズ来日50周年の特集番組が度々放送されていました。


計算上、僕は当時小学校の低学年ではないかと思いますが、

その頃の空気や雰囲気を感じとるような

研ぎ澄まされた感性があるはずもなく

覚えてもいないし、想像すら出来ません。



当然ビートルズの音楽もリアルタイムではありません。



50年経った今でも

多くの人々がその熱狂をつい昨日のことのように語り出す。

そんな人たちのことが羨ましくて羨ましくて。



あの時代は、いったいどんな時代だったのだろう?



人から聞く”耳学問”、頭デッカチになる知識以外に

それを知る術はないけれど、



当時の地図帳をながめると

何と無く、その頃の空気を感じるような気がします。










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by style-zero | 2016-08-06 18:00 | Comments(0)

しおかぜ12号 本日もお世話になります。   

松山 9:15発

入線前のしおかぜ12号

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本日もお世話になります。
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おや、顔が違うぞ


そう、

これはJR四国の新車両8600系

今までは8000系のこの車両
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楽しいなあ、新しい車両は

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今のところ4往復のみ、この8600系が使われている。


座席は今までとさほど変わりません。

乗り心地は、




フム〜、どうだろう?


でも

トイレは障がい者用もあり、

かなり進化した模様。

















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by style-zero | 2016-05-27 21:12 | Comments(0)

2015 秋 旅日記 その5   

関ヶ原の戦いで負けた西軍の総大将が毛利氏。

その毛利氏が広島城を追われ、

左遷された地がここ『萩』。

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(萩城内へ入る橋から日本海を望む)


いよいよ『萩の旅』始まりです。



ところで、萩に着いて最初に訪れたところは、

東萩駅の中にある観光案内所。

小さな駅ですが、

何とここで、珍しいものを見ることができました。

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『トワイライトエクスプレス』です。

定期運行を終了したこの列車、

今は臨時列車として、

企画ツアーに使用されているようです。



まさかこんなところで見るとは思いませんでした。

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by style-zero | 2015-10-25 09:51 | Comments(0)

2015 秋 旅日記 その4   

(その3の続き)



さて、途中駅の徳山で新幹線に乗り換えます。


下車駅は隣の『新山口』。


新幹線の乗車時間はわずか15分です。


徳山も新山口も、小さな新幹線駅ですので、


『こだま』に乗車することになります。

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入線してきました。


すると、何ということでしょう、


ホントにホントの久しぶり、


700系『ひかりRAIL STAR』の車両ではありませんか!

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山陽新幹線のこだま号として、


余生をおくっていたのですね。



でも、でも、そんなことに感激していたのでは、


なかなか先へ進めません。




15分後、新山口で下車し


ここからバスの旅になります。
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こんな山道をバスに揺られて70分
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ようやくこの旅の目的地『萩』に到着です。
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(東萩駅)














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by style-zero | 2015-10-16 18:00 | Comments(0)

2015 秋 旅日記 その3   

さて、2015 秋の旅、 


(3年前に断念した旅も)


行き先はどこだと思いますか?


ヒントは…、


松山から直線距離だとわずか150km程度なのですが、


移動にはナント6~7時間(新幹線で東京へ行くくらい)も要します。



まずは、松山三津浜港から
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フェリーに揺られて2時間半
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山口県の柳井に着きました。
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港のすぐ前にJR柳井港(やないみなと)という小さな無人駅があります。
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ここから普通列車に乗りこみます。
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こんな山の中をゆられて40分
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途中駅の徳山で新幹線に乗り換えです。
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さて、この後は・・・

≪次回へ続く≫
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by style-zero | 2015-10-11 21:30 | Comments(0)

2015 秋 旅日記 その2   

さて、この旅日記の本題からは少しハズレますけど、

僕の旅のテーマは、いつも

『鉄道』と『お酒』です。

特急列車に乗って行って、

そしてその土地の地酒を飲む。

もう最高の贅沢です。

この二つがあるからこそ旅は楽しいのだと思っています。



その意味で、旅を感じさせてくれる、あるいは旅へ行った気にさせてくれる、そういうテレビ番組を好んで観ます。


しかし、ただ単に観光地を紹介した、またはその土地のグルメを案内した、というだけの番組にはあまり興味がありません。


やはりその番組の柱に『鉄道』と『酒』が必要です。


それに該当するのがコレ
木曜日 21:00〜 BS朝日 『鉄道、絶景の旅

主題歌は、峠恵子(とうげけいこ)という女性歌手が歌う『主人公(曲・詞 さだまさし)』。

これが何とも旅情をかき立ててくれます。



そしてもう一つ、コレです。


月曜日 21:00〜 BSTBS 『吉田類の酒場放浪記


これがまた、何とも絶品の番組。


旅番組ではなく、また特に大げさな演出もなく、


おっさんが酒を飲んで酔っ払うだけ

ただそれだけの番組なんだけどなぁ〜、

なぜか旅を感じさせてくれるのです。

なんでこんなにおもしろいのだろう。とにかく酒飲みにはジワっとくるのです。



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by style-zero | 2015-10-02 19:00 | Comments(0)

伊予鉄 市内電車   

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松山を走る伊予鉄の市内電車。


車両番号が2000番台のものは、


その昔、京都市電で活躍していたそうです。


2002番〜2006番の5台が現役で走っています。






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by style-zero | 2014-10-25 10:33 | | Comments(0)

特急『しおかぜ、いしづち』   

このところ毎週のようにお世話になっている特急です。
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本日もお世話になります。よろしくお願いします。


出発までに少々時間があったので、ホームをウロウロしていますと、めずらしい車両が停まっていました。
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8600系 JR四国の新車両です。

JR四国の社員と車両メーカーが共同でデザインしたそうです。

先行車両としてまだ4両しか配備されていないようなので、乗車機会には未だ恵まれていませんが、そのうちきっと、、、


さてさて、ツイてるときはこういうものでしょうか、

運良く、今話題の『伊予灘ものがたり』が3番ホームに入線してきました。
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間近で見るのは初めてです。

こちらも、いつかきっと、、、。




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by style-zero | 2014-09-23 12:07 | Comments(2)