style-zero手帳 2019年版 大急ぎで進行中   

b0186569_10361304.jpg

とても遅くなってしまいましたけど、

style-zero手帳 2019版

今月から始動してます。


2019年は㊗️の不確定要素が多かったので

おおまかなデザインはとっくの昔に出来上がっていたにもかかわらず

祝日が確定するまで待っていようと思っていたら、

あっという間に11月になってしまいました。

大急ぎで進めています。




[PR]

# by style-zero | 2018-11-10 10:36 | Comments(0)

iPhone Ⅹr その2   

1カ月待ちは確実か・・・


と思いきや、


何と10/26発売日当日に手に入ったiPhone Ⅹr。



iPhone6plusを手に入れるときは、

店内に人がごった返し、

何時間もau ショップで待たされたけど、
(しかもそれから入荷まで1カ月待ち)


今回は予約制が定着したからでしょうか、

来店時間も指定されていましたし、

僕以外のお客さんは二人だけでした。

(なんだか少し寂しい気分)



b0186569_20021806.jpg

6色展開。

現物を見ますと

イエローが一番雰囲気がいいなと思いました。


しかし、僕がWEB注文していたのは

ホワイト。

なんの変哲もないようですが、

これはこれで、なかなか深みのあるホワイトです。

特に機能面での不満はないので

故障がない限り、少なくとも4年くらいはこれを使うと思います。




感想を少し。

画面が大きくなりましたが、10分も使えばもう慣れて、今までと同じくらいにしか感じません。

Face ID これは良い!とても良い!僕は乾燥肌なのか湿度が低くなる毎年10月〜5月の間、指紋認証ができなくなります。何度やっても指紋を読みとってくれないそのストレスはMAXになります。その点Face IDはストレスフリー。快適そのものです。

おそらくマニアックな方には驚きポイントがもっとたくさんあるのでしょうけど。



正直言って、昔々初めてiPhone4sを手に入れたときがいちばん大きな喜びや感動、ワクワク感があったように思います。

素晴らしい進化を遂げたiPhoneには違いありませんが、成熟期といいますか、iPhoneのある生活が当たり前の世の中になったからでしょうか、そのへんの感動が薄れてきたのは否めません。






[PR]

# by style-zero | 2018-10-28 21:00 | Comments(0)

iPhone Ⅹr   

iPhone Ⅹr

10/19 (金)16:01 ずいぶん中途半端な時間からの

予約開始でした。

僕も当日の夜中にWEB予約しました。



今現在は、iPhone6 plus、

使い始めてちょうど4年になります。

僕にとって機能面では何の不満もなく、

というより、この6plusがあれば充分なのですが。


ただやはり、バッテリーの関係なのか、あるいは精密機器の寿命なのか、

なんだか最近ずいぶん不具合な点を感じるようになってきました。

バッテリー交換や修理なども考えてはみたのですが、

その間スマホが使えなくなるし、いろいろ面倒なことも多いようなので。



ということで、このあたりで一区切り。

最短で10/26に入荷予定とのことですが、

Ⅹs発売時に比べ、

壮絶な予約合戦か繰り広げられている

との情報が多数あり。

たぶん1カ月待ちくらいかなぁ。



気長に待ちます。
b0186569_21012349.jpg

さて何色にしたかは、入荷してからのお楽しみ。






[PR]

# by style-zero | 2018-10-20 20:47 | 日々の暮らし | Comments(0)

映画 『コーヒーが冷めないうちに』   

b0186569_13355003.jpg


〝コーヒーが冷めないうちに〟

素敵な題名です。

ある喫茶店(フニクリフニクラという名前)の、

ある席に座ると、

コーヒーが冷めていない間だけ

過去のある時点に戻ることができる。

ただし、過去の出来事は変えられない。


ココロが温かくなるファンタジーでした。









[PR]

# by style-zero | 2018-09-26 18:00 | Comments(0)

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス   

b0186569_13042925.jpg

あの感動から18年

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』は、1999年にギタリストの(なんていう肩書きにはとても収まりきらない人だけど・・)ライ クーダーがプロデュースしたアルバム。

1950年代、キューバ国内で人気を博したが、今は埋もれてしまったキューバの大物老ミュージシャン達を探し出し、再びスポットライトを浴びさせた。このアルバムが大ヒットし、これを元に彼らとの演奏を中心に、キューバの日常を描いたドキュメンタリー映画が作られた。(日本では2000年に上映された)




8弦のギターを弾いているボーカルのおじいちゃんがコンパイ セグンド。この時点で90歳を超えている。

ハンチングの黒人のおじいちゃんがイブライム フェレール。ライ クーダーに発掘されたときには、歌うのをあきらめ、靴磨きをしていた。

老いても軽やかにピアノを弾くルベーン・ゴンザレス

歌姫オマーラ ポルトウンド。

これらの人たちが最後にはカーネギーホールに集結し演奏した。涙が止まらなかった。

数年後に再上映されたときも含め、計3回観た。

長年にわたりラテン音楽やアフリカ音楽とフュージョンされたキューバ音楽は、西洋音楽では味わえないこの国ならではのもの。


今はもう多くのメンバーが亡くなっているが、


この続編が上映される。

東京では7月に上映されたようだけど、

今月末にようやく、いよいよ松山(@シネマサンシャイン大街道)でも!


ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス

http://gaga.ne.jp/buenavista-adios/





[PR]

# by style-zero | 2018-09-12 17:00 | Comments(0)

花へんろ特別編 『春子の人形』   

もう終わったことで申し訳ないのですが、

ちょうど1カ月前のNHK BSプレミアム

愛媛県限定で、あるドラマが放送されました。



花へんろ特別編 『春子の人形』
b0186569_11110354.jpg


昨年お亡くなりになった

松山出身の脚本家、早坂暁さんの遺作。

実話を元に、若くして亡くなったご自身の妹さん(春子)のことを描いています。

こんなにも悲しくて切ない、そして味わい深い作品とは思いませんでした。


僕の拙い解説よりも

詳しくは、NHKのHP↓

をご覧になってください。





ドラマだけでなく、挿入歌も素晴らしかったです。

『みんな夢の中』

作詞:浜口庫之助

作曲:浜口庫之助

唄 :    玉置浩二


恋はみじかい 夢のようなものだけど
女心は 夢を見るのが好きなの
夢のくちづけ 夢の涙
喜びも悲しみも みんな夢の中

やさしい言葉で 夢がはじまったのね
いとしい人を 夢でつかまえたのね
身も心も あげてしまったけど
なんで惜しかろ どうせ夢だもの

冷たい言葉で 暗くなった夢の中
みえない姿を 追いかけてゆく私
泣かないで なげかないで
消えていった面影も みんな夢の中


歌詞を改めて見ると

女性の恋心を唄ったものだろうけれど、

これは、この世で出会ったすべての人たち、この世で起こったすべての出来事に対して語っているように感じます。

『人生は儚く短い。出会いがあれば必ず別れがある。この上ない喜びも耐えられないほどの悲しみもどうってことはないよ。所詮はほんの一瞬の夢なんだから。せっかくこの世でめぐり逢えたのだから仲良くやっていきましょう!』

そう聴こえてきます。



この曲、なぜか聴き覚えがあるのです。

調べてみますと、

1969年(昭和44年)高田恭子という歌手のデビューシングルとありました。

この唄や歌手のことはまったく知りませんが、

当時大ヒットして幼い僕の頭の何処かに残っていたのかも。




この一年の間に

僕の母、叔父、妻方の伯母、身近な3人の方が旅立ちました。

歳の順とはいえ、この世で出会った人たちとの別れは寂しいものです。







[PR]

# by style-zero | 2018-09-09 11:00 | Comments(0)

style-zero(スタイル ゼロ) とは   

ずいぶん前にも一度投稿しましたけど、

もう一度

なぜstyle-zero(スタイル ゼロ)なのかを、ご説明しましょう。
b0186569_10195629.jpg

昔々から、憧れていたギター〝Gibson style-O〟

100年前くらいに製作されたギターですが

このブログを始めるにあたり

これから名前を拝借しました。


こんな凄いギターを手にしたことはありませんが、

いまだにあこがれのギターであることに変わりはありません。



正式にはstyle-O(スタイル オー)と言いますが、

まぁ、なんとなくゼロの方が収まりが良いかと思い

style-zeroとしました。





しかし本当のことを言いますと、

当初は

〝style-you(スタイル ユー)〟とするつもりでした。

〝Gibson style U〟というギターがありまして
(こちらも100年前くらいに作られたもの)



このギターの存在を知ったのが

学生時代に兄の影響を受けて聴きまくった

The Band  1978年の3枚組のアルバム

〝THE LAST WALTZ〟
b0186569_11233366.jpg
今でも最高のアルバムだと思っています。



このアルバムのオープニングとラストで

ロビー ロバートソンが弾いているギターが

この〝Gibson style U〟
b0186569_11321099.jpg

ほんとうにほれぼれする

カッコいいハープギターです。

動画がありましたのでご覧ください。




ついでにもうひとつ、
同じアルバムにある  名曲〝The Weight〟



いまだにこの曲を聴くとココロとカラダが反応します。




それにしても、このThe  Band

演奏しているメンバー5人の内、

3名がお亡くなりになっています。

存命は、ロビーロバートソン と ガース ハドソン の

二人のみ。



つらいけど時代の移り変わりを感じるなあ。









[PR]

# by style-zero | 2018-09-04 12:00 | Comments(6)

お気に入り ブラジル ブルボンアマレロ パルプドナチュラル ボンジャルディン農園   

b0186569_21065786.jpg

このところのお気に入り、

ブラジル ブルボンアマレロ パルプドナチュラル ボンジャルディン農園 

このパルプドナチュラル、けっこうハマってしまいました。

この他にも数種類の豆が入荷しました。



いろんな豆を試してみたいとも思うけど、

実はこの2年くらいは同じ品種(4種類)に絞って購入しています。

なぜなら、ようやくそれぞれの豆の焙煎の特徴がつかめてきたから。

ロットによって多少の違いはあるけど、同じ品種の豆なら大まかな出来上がりの予想はつくようになってきたかな。






[PR]

# by style-zero | 2018-08-20 21:06 | 珈琲 | Comments(0)

アイスコーヒー! いや、水出しコーヒー!   

アイスコーヒー!

この季節になりました。

いくらホットコーヒー派の僕でも

さすがにこの暑さ(熱さ)では仕方ありません。



深煎り豆を濃く淹れて

それをかち割り氷に

一気に注いで作る方法もありますが、


僕は専らコレ↓

b0186569_11332826.jpg
b0186569_11363349.jpg

水出しコーヒー!!



iwakiガラス製のこの器具を使ってます。

値段は2000円くらいだったと記憶してますが、

この値段で、これがなかなかのスグレもの。


本格的な水出しコーヒーが飲めます。

(と言っても本格的な水出しコーヒーがどんなものか知りませんが、たぶん本格的だと思う?)


酸味の強いコーヒーが苦手な方も

この器具で淹れますと

混じり気のないスッキリとした酸味が際立つコーヒーができますよ。



新しい生豆も入荷したし、

またどんどん焙煎するぞ!

・・・でも焙煎機の前はめちゃくちゃ暑いですから熱中症に注意!












[PR]

# by style-zero | 2018-08-03 12:00 | Comments(0)

映画 『VISION』   

b0186569_15471720.jpg

今月2作目、観てきました。

河瀬直美監督、永瀬正敏・ジュリエット・ビノシュ(ショコラに出てた女優さん)のW主演


共演には夏木マリ、岩田剛典、美波、森山未來、田中泯、ほかアクの強い俳優さんばかり。


郊外にある小さな映画館の

たぶんその中でも小さな4番シアター。



松山のような地方都市ではお客さんは少ないけれど

大々的に宣伝する映画と違って

何とも言えない雰囲気があったなぁ。





[PR]

# by style-zero | 2018-06-27 19:00 | Comments(0)