旅日記  ~  vol.3 別府   

別府にあるたくさんの温泉のひとつ、明礬(みょうばん)温泉。
この建物は、温泉成分である『湯の花』を採る施設。
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とてもしっとりと自然な感じ。自然成分を謳う市販の入浴剤とは大違い。
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で、ここで足湯に浸かったが、あまりの熱さに写真を撮り忘れた。

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それにしても、別府にはこのように煙の噴出しているところが至るところにある。

何気ない、みんな幸せそうに暮らしている街も、
一皮剥けば、地獄と直結していることがよくわかる。

別府駅ホームから駅前を望む。
宿泊地である大分へ移動のため、夕暮れの別府駅。
(写真を撮っている影は僕です。)
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この電車で約15分。
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行ってきま~す!

("大分の夜" へと続く)
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by style-zero | 2010-05-09 09:18 | | Comments(6)

Commented by junyu5484 at 2010-05-09 09:40
10年ほど前に、バスで別府の街を通り抜けたことがあります(通り抜けただけで、泊まりませんでした)街のあちこちから白い湯煙がもうもうと上がっているのを見た記憶があります。別府温泉にも行ってみたいなあ!
Commented by hiepapa at 2010-05-09 14:55 x
足湯は湯気が立ちのぼり、とても熱そうですね、
別府は一見静かな街ですが、地獄に直結しているというのが面白かったです^^;
Commented by style-zero at 2010-05-09 16:32
junyu5484さん
別府はおそらく僕たちの両親の時代の
新婚旅行のメッカだと思います。
少し時代遅れのような街ですが、
そこがまた、いい感じです。

Commented by style-zero at 2010-05-09 16:37
hiepapaさん
見た目は地獄のようですが、
温泉に浸かると天国でした。
Commented by ip2005 at 2010-05-09 21:47
一枚目の写真を見て、
何だコレ「竪穴式住居?」と思ってしまった、
続きも見たい/
Commented by style-zero at 2010-05-09 22:33
僕も中が見たいと思い、入口を開けようと思ったのですが、
鍵がかかっていて見れないようになっていました。

なんでも、中では、謎の地底人が地球征服をもくろんで、日夜『湯の花』作りに励んでいるそうです(嘘!)。

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