この道 17年。   

焙煎をはじめて17年。
その間、使った道具はこれだけ。
b0186569_1553065.jpg

わずか2000円くらいの道具だけで、こんなに美味しい珈琲ができるなんて、チト不思議。。。

焙煎を始めるきっかけを作ってくださった師匠の教え通り、
平らな底をペンチで曲げてっと。。。
b0186569_1510410.jpg


うれしくてうれしくて、当時は毎日のように焙煎していたなあ。

しか~し、、、程なくして、底なし沼に突入。もがき苦しむ毎日の繰り返し。

でも、数年前に『五徳?』風の風よけを作ってから、ずいぶん安定してきたように思うなあ。。。
b0186569_15155989.jpg

五徳、といっても0.3ミリのアルミシートを丸く重ねて張り合わせただけ。

もちろん、上等の焙煎機にもあこがれるのだけど、
一度に200グラムの焙煎しかできないのだけど、

それでも
『無』から『有』を生み出す『手仕事』のチカラも捨てたものではない、、、と思っている。
[PR]

by style-zero | 2010-06-15 15:18 | 珈琲 | Comments(6)

Commented by Imagine-Master at 2010-06-15 22:31 x
やっぱり基本は手網ですね。
チャフの散乱がなければ、私もやってみたいのですが、
嫁さんに叱られそうです。
Commented by ip2005 at 2010-06-15 22:50
おー秘策公開ですね、
手網はどうするか、もう少しフライパンで極めてから考えます…(笑
Commented by hiepapa at 2010-06-16 04:32 x
焙煎風景嬉しいです(^^)
200gもいっぺんにできるなんて良いですね、
五徳の風除け参考にさせて頂きます!
スパーリング珈琲も黒ビールみたいで美味しかったです!
ありがとうございました♪
Commented by style-zero at 2010-06-16 04:43
Imagine-Masterさん
確かに、趣味とは言え、家族には迷惑をかけていますねぇ。
ただ、生豆を洗うようになってからは、モカとか以外の豆ではほとんどチャフは飛ばなくなりましたよ。
Commented by style-zero at 2010-06-16 04:54
ip2005さん
秘策!と言いたいところですが・・・、
ならば、もっと美味しい珈琲ができてもよさそうなものですが。
いまだ道半ば。天竺は、まだまだ先のようです。(三蔵法師談)
Commented by style-zero at 2010-06-16 05:01
hiepapaさん
風除け、試してみてください。
ずいぶん効果があったような気がしています。
>200gもいっぺんにできるなんて良いですね
これについては、150グラムが限界だという人もいるし、いろいろですが、コンロの大きさによってグラム数は変わってくると思います。
うちのコンロの火力と豆200グラムがちょうど良いバランスのようです。

<< 珈琲?? ブラジル >>