Cornell Dupree   コーネル・デュプリー   

注文していたCDがきた!

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コーネル・デュプリー

1. ティージン
2. ブルー・ノクターン
3. ジャマイカン・レディ
4. フィール・オールライト
5. ハウ・ロング・ウィル・イット・ラスト
6. ホワット・ウッド・アイ・ドゥ・ウィザウト・ユー?
7. オーキー・ドーキー・ストンプ
8. プレイン・オール・ブルース


30年ほど前に買った、輸入盤のLPレコードをもっている。

でもレコードプレイヤーを廃棄処分した僕には、久々の曲ばかり。懐かしいぜ!







アルバムタイトルでもある、1曲目『Teasin』





でも・・・、
このCDの圧巻は7曲目の『Okie Dokie Stomp』
これがすごくファンキーなんですよ、ほんとに。








残念ながらYOU TUBEにコーネル・デュプリーのそれがないので、
オリジナルであるClarence Gatemouth Brown(クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン、1924~2005) の
Okie Dokie Stompを。


時代を感じさせる映像も、なかなかファンキーでしょ。
リッケンバッガーもいい感じだし。


で・・・、年月が流れると、こうなります。


それにしても、この人の右手の弾き方。
人差し指で、クラシックギターでいう、いわゆる『アポヤンド奏法』、
すなわちベースを弾くように弾いている。

早く動くかどうかは別として、
ウェス・モンゴメリーに代表される“サムピッキング奏法”があるわけだから、
ゲート・マウスブラウンの人差し指奏法も“あり”だと思う。



だけど、驚くべきは、その音である。

親指の腹で弾くときは、どちらかと言えば暖かい、若干ミュートのかかった音になり、
それがまた独特の雰囲気を作り出すわけだけど、

ゲートマウス・ブラウンの人差し指奏法は“パキパキの音”が鳴っている!
どうやればこんな音がでるのだろう?フシギ・・・。
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by style-zero | 2011-04-25 22:18 | Comments(0)

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